自動車ローン・カーローンで車を買うメリットとデメリット

新車だけでなく中古車も高額になればなるほどローンの必要性は高くなります。車を買うためのローン、自動車ローンやカーローンには実はいろいろなタイプがあるのです。ローンのタイプによって金利も異なり、もしかしたら数十万単位での差がでることも・・・・。
まずは、どんなローンがあるのかをみてから車購入の参考にしてみて下さい。

ディーラー(販売店)でのローン

いざ車を買う!となった時にまっさきに出てくるのが、ディーラーでのローン。1番のオススメとして自社取扱ローンを推してきますし、価格交渉して安くしてもらえたからという気持ちもあり、そのままローンの審査へと流れる傾向にあります。

メリット

1番のメリットは申込み手続きがラクな点でしょう。ローンの申込書車や車の契約書は必要項目だけ記入するだけあとは営業マンがやってくれます。比較的審査が通ると言われていて審査回答も早いのですぐにローンが使えます。

デメリット

銀行の自動車ローンと比較すると金利が高いです。そして、車の所有者は自分ではありません。車検証の所有者欄はディーラーやローン会社となります。ローン完済後でも所有権解除手続きと移転登録を行わないと名義変更はできず、新しい車に乗り換えたくても自分名義でないとその車を売ることはできないのです。


銀行の自動車ローン・カーローン

銀行の自動車ローンやカーローンは車購入専門のローンなので、金利に関しては1番と言えるでしょう。例えば、東京都民銀行マイカーローン(※1)では、変動金利2.7%(※2)。融資額は最高1000万円。低金利で高額融資可能なので高級車購入も可能です。
※1 インターネット支店専用
※2 ※リピーターは-0.1%の金利優遇があります。詳しくは公式サイト

メリット

1番のメリットは金利の低さです。銀行全般的に金利は引くのですが、インターネット専門の銀行だと店舗にかかるコストがないためさらに金利が抑えられているところもあります。さらに、銀行は総量規制対象外なので、他に借入があっても年収の1/3という制限は関係ありません。

デメリット

通常、銀行の場合は店舗での契約なので足を運ぶ必要があり、肝心の審査はやはり厳しいでしょう。審査の時間もかかり手続きにも手間がかかります。自動車ローンなので、そのローンによってはカー用品は買えないなどの条件もあります。

カードローンを車購入に利用する

使用使途が自由なカードローンならもちろん車購入にも利用できます。車を買う時に欲しくなるのが、カーナビをはじめとするカー用品。これもカードローンなら一緒に買うこともできます。

メリット

最短即日融資もOKですので、キャッシュで即決できるため、車ローンの審査結果を待っていたら欲しい車が売れてしまった・・・。なんてことがありません。担保も保証人もなく借りられますし、給料前のピンチなど車購入以外にも利用できます。

デメリット

金利が高いことです。高額での借入が見込まれるため長期間返済となる場合には車購入には不向きといえます。





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更新日:2017/03/02

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