消費者金融のおすすめと比較

たくさんの消費者金融がある中、各社のホームページの情報を比較しながらベストのものを探すのは難しいものです。当サイトでは大手のおすすめ消費者金融をランキング形式で紹介しています。
⇒ 消費者金融おすすめランキングはこちら

また、無利息やカードレスの有無、即日融資、金利や審査など、気になる項目別に各ローンの違いを徹底比較しています。じっくり選びたい方はこちらをご覧ください。
⇒ 消費者金融ランキング ~ 項目別に徹底比較

カードローンに対する疑問はこちらで確認できます。
⇒ カードローンの疑問 Q&A


消費者金融おすすめランキング

人気のカードローンについて、申込み前に最低限知っておきたいことを整理しランキング形式で紹介します。

プロミス フリーキャッシング

  • ノンバンク最低水準の上限金利17.8%
  • 最短で1時間融資可能
  • 30日間無利息サービス

※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

  • 融資時間:最短1時間融資
  • 審査結果:最短30分
  • (申込み・審査状況により時間内に行えない場合も有)
利率 融資額(最大) 毎月最低返済額 収入証明書
年4.5%~17.8% 500万円 2,000円(※) 50万円まで不要

※借入金5万円の場合

レディースキャッシングは商品内容は全て同じですが女性オペレーターが対応してくれます。


申し込み条件

20歳以上の69歳以下の安定した収入のある方が申し込み可能です。アルバイトをして一定収入があれば学生であっても申し込みできますが、専業主婦は利用できません。

借り入れできるか不安な方にはプロミスのホームページの「3秒診断」が便利です。本審査をしてみないと本当に借りられるかはわかりませんが、借り入れできる可能性が3項目の入力だけでカンタンに知ることができます


審査:申込み手順

  • 1. インターネットで申し込み
    必要項目の入力。24時間申し込みできます。契約方法はwebか来店(自動契約機)を選択可能です。
  • 2. 必要書類の提出
    本人確認書類、場合により収入証明書類を画像にとって送信
  • 3. 審査結果
    必要書類の提出から最短30分で審査回答がもらえます。

必要書類

プロミスからの借入希望額が50万円以下で、他社からの借入残高とプロミスへの借り入れ希望額の合計が100万円以下の場合、必要書類は本人確認書類の提出のみ(原則)となります。上記の条件以上の借り入れの場合収入証明書の提出が必要です。(その他プロミスに提示を求められる場合もあります)


本人確認書類

本人確認書類として提出できるのは運転免許証です。運転免許証が用意できない場合はパスポートでも大丈夫です。

外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書(※)も必要です。※法令で有効とする期間内の外国人登録証明書でも可


収入証明書類
  • プロミスからの借り入れ額が50万円超える
  • プロミスからの融資希望額と他社のからの借り入れ残高の合計が100万円を超える

上記の条件に当てはまる場合は下記のうち1点を準備しましょう。

  • 直近2ヶ月の給与明細書(賞与明細書1年分も)
  • 源泉徴収票(最新)
  • 確定申告書(最新)

最短で1時間で借り入れ

プロミスなら、最短30分で審査回答がもらえ、さらに最短1時間で借入することもできます。

スムーズに手続きを行うにはWeb契約がベストな選択です。Web契約は申し込みから契約までをスマホやケータイでどこからでも簡単にできます。

申込みは24時間できるので思い立った時にできますが、即日融資希望の場合は平日14時までにWeb契約完了が要件なので注意しましょう。

また、来店不要で契約まで可能なので、店舗や自動契約機に行けない方にもおすすめです。


休日や平日14時以降の即日融資

「即日融資には14時までのWeb契約完了が要件」と書きましたが、プロミスでは土日祝日や平日14時以降でも即日融資ができる方法が2つあります。ただし、遅くとも22時までに本審査が完了するようにしましょう。

  • 1. 自動契約機でカード発行
  • 2. 瞬フリ(24時間振込み)サービス利用

1. 自動契約機でカード発行

自動契約機にカードと取りに行かなければならないというデメリットはあるものの、土日祝日であってもお金を借りる事が出来るので便利です。

審査回答には最低でも30分かかることを考えると、インターネットから申し込んで審査結果が出てから自動契約機に行く方が自動契約機にいる時間の短縮になります。

また、万が一審査に落ちてしまったとしても自動契約機に行く前にわかるので無駄足になりません。おすすめの手順は以下の通りです。

Web契約申込み

審査結果

一番近い自動契約機で契約

カード発行

ATMで借り入れ


2. 瞬フリ(24時間振込み)サービス利用

瞬フリとは契約完了後に三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座利用で最短10秒で振り込み(借り入れ)ができるサービスです。

土日祝日・深夜でも24時間受付してもらえます。ただし、プロミスサービス停止時間とジャパンネット銀行サービス停止時間があるので注意しましょう。

瞬フリを利用した即日融資の手順は以下の通りです。

インターネットから申込み

審査結果

契約(web)

会員サービスから振込先口座を指定(三井住友銀行かジャパンネット銀行)

キャッシングメニューの項目で「瞬フリ(振込キャッシング)」指定

借り入れ金額入力

借り入れ


安心して利用できるレディースキャッシング

プロミスのレディースキャッシングは、女性オペレーターに対応してもらえること以外はベーシックタイプ(フリーキャッシング)と借入条件などは全て同じです。女性オペレーターなので安心して相談できます



利用しやすい契約機

プロミスの自動契約機だけでなく、三井住友銀行のローン契約機でも契約やカード発行ができます。二種類の契約機を合わせると全国1,800台とノンバンク最高の数となっています。(2015年12月現在当サイト調べ)

全国に契約機があるので地方の方も利用しやすく、銀行に契約機があることで人の目をきにせず契約できます。

契約機の営業時間は下記の通りで、土日祝日にも利用できます。(一部店舗で営業時間が異なります)

  • プロミスの自動契約機 22:00まで
  • 三井住友銀行のローン契約機 21:00まで

カードレスのメリット

  • カードレスが選択可能
  • 利用金融機関は200行以上
  • カードがないからバレない
  • 防犯上も安全

カードローンでは一般的に、カードとATMを利用して借入しますが、プロミスではカードを発行しない=カードレスでも利用できます

このカードレスが選択できるのはプロミスとモビットだけです。さらにモビットは利用できる銀行口座が2行だけですが、プロミスでは200行以上の金融機関で利用可能です。

ローン用のカードを持つ必要がないので周りの目が気になる人も借り入れしやすくなっています。デメリットとしてはカードがないのでATMやコンビニでの借り入れはできない点です。カードレスを選んでみたけど不都合があった場合は後からカードを発行することも可能なので気軽に試せます。


カードレスにするには

審査後の契約時に「カードなし」を選択するとカードレス利用が可能となります。契約完了すればすぐに借り入れが可能となるだけでなく郵送物がなくなります。


郵送物を無しにしたいなら

家族と同居の方でプロミスからの郵送物を受け取りたくないが、カードを使って借り入れしたい方は、下記の方法があります。

  1. 審査結果連絡後に自動契約機で契約書を受け取り、カード発行
  2. 利用明細書もWEBから確認

30日間無利息

プロミスの30日間無利息サービスは、初めてプロミスを利用する方ならだれでも利用できます。 契約時に下記の件を両方とも行うことで利用可能です。

  • Eメールアドレス登録
  • 書面の受取項目⇒「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択

無利息期間

無利息期間は、最初の借り入れ日の翌日から30日間です。契約後数日経ってから借入をしても、その次の日からのカウントとなるのでアコムの30日間無利息サービスよりも自由度があります。(アコムは契約日の翌日からのカウント)


その他のサービス

大手消費者金融で唯一プロミスではポイントサービスがあります。クレジットカードのように利用するたびに貯まるポイントサービスは、貯めるとATM手数料や利息分として使うことができます。

他にも手数料0円で三井住友VISAプリペイドへチャージや、自動的に返済額を引き落としてもらえる口座振替(口フリ)も利用できます。


アコム カードローン

  • 最短で30分審査、最短1時間融資
  • 金利0円(最大30日間)サービス
  • クレジットカードも追加OK
  • 融資時間:最短1時間融資
  • 審査結果:最短30分、対応時間は9:00~21:00
  • (申込み・審査状況により時間内に行えない場合も有)
利率 融資額(最大) 毎月最低返済額 収入証明書
年3.0%~18.0% 800万円 3,000円(※) 50万円まで不要

※借入金5万円の場合

アコム

クレジットカードが付帯できる

アコムの一番の特徴としてカードローンにクレジットカード機能を付けられる点です。広く利用出来るMasterCard(マスターカード)が年会費無料で使えます

カードが一枚で済むので財布もかさばらず、利用明細はWEB確認が可能なので、明細書の家への郵送はありません。急いでいるときは自動契約機のむじんくんに行けばその場でカードを発行できます。

また、以下の点において初めてカードローンを利用する方でも安心して利用できます。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • サービスの内容(即日借り入れの条件など)をわかりやすく説明
  • 利用者に親身な審査

申込み条件

申し込み条件は「20歳から69歳までの安定した収入のある方」となってます。つまり、パート、アルバイトの方は申し込み可能ですが専業主婦は申し込み不可です。審査が不安な方はHPの「3秒診断」を利用すると借入可能か目安がわかります。

他からの借入額とアコムからの利用限度額の合計金額が100万円以下、かつアコムでの利用限度額50万円以下は収入証明書不要です。収入証明書を用意する手間が省けて手続きをスムーズに進められるので他からの借り入れがある方は金額を確認しましょう。


スピーディーな対応

アコムでは最短での審査回答は30分、最短1時間融資に対応とスピーディーな対応が可能です。郵送でカードを待たなくても振込み融資してもらえます。また、後日カードが届きますのでカードを使っての借り入れも可能です。

即日融資の手続きの流れ
  1. インターネットで申し込み
  2. 平日14時までに必要書類への提出して確認をとる
  3. 審査通過後は希望口座へ振込みにより借り入れ

上記の銀行口座の指定は有りませんが、楽天銀行の口座を利用するといつでも24時間すぐに振込み融資が利用できます。(メンテナンス時間は対応不可)


土日祝日や平日14時以降の即日融資

アコムのむじんくん(自動契約機)を利用すれば、土日祝日や平日14時以降であっても即日融資が可能です。方法はWeb申込みをして審査回答を受けた後にむじんくんでカード発行をします。

むじんくんの営業時間は年末年始を除き8時~22時(店舗により異なります)となってますので営業時間内にカードを発行できるように手続きを進める事がポイントです。


休日の在籍確認

土日祝日でもカードが発行できるアコムですが、会社が休みで在籍確認ができない時はどうればいいのでしょうか?迷わずアコムに相談しましょう。

書類審査が通過している場合で、会社が休みで在籍確認ができない時は対応してもらえることもあります。会社に在籍している証明の一つとして社会保険の健康保険証を準備できると一番良いのですが、準備できない時も打診してみることをおすすめします。


プライバーシーへの配慮

在籍確認の電話が心配

在籍確認の電話が勤務先にかかってくることで、同僚にお金を借りる事がわかってしまうのではないかと懸念する方も多いでしょう。アコムからの在籍確認の電話では「アコム」という単語は出てきません。例えば、「田中(担当者名)と申しますが、斉藤(利用者名)さんはご在籍ですか?」のように電話してくれるので周囲に知られずにすみます。


明細で家族にわかってしまう?

カードローンを利用すると利用明細書が自宅におくられてくることで「アコムからお金を借りている」と同居の家族にわかってしまうのではないかと心配な方もいると思います。

アコムのホームページから明細を確認することができるので利用明細書の送付をストップすることができます。審査完了後の「契約手続きのお願い」のメールで手続きできます。心配な方は手続きを忘れないようにしましょう。


最大30日の金利0円

初めてアコムで契約する人は、「最大30日間金利0(ゼロ)サービス」が利用できます。無利息期間は契約した翌日から最大で30日間で、下記の2つが利用条件です。

  • 初めてアコムを利用する
  • 返済期間を契約時に35日ごとにする

注意したい点は「借入日の次の日」からではなく「契約日の次の日から」30日間であることです。契約日と借入日が離れていればいるほど無利息期間が短くなってしまいます。


最低金利での利用は難しい

プロミスの上限金利は17.8%。アコムの上限金利は18.0%です。消費者金融の中では平均的数値でも、アコムはプロミスより上限金利が高くなっています。

下限金利はプロミス4.5%、アコム3.0%とアコムの方が勝っているように感じますが、最大借入額が800万円にだからこその設定で、少なくとも年収1,500万円以上ある方でないと最低金利での利用は難しいでしょう。


借りた日数だけ利息が付く

アコムの利息は借りた日数分だけつきます。1ヶ月単位で利息換算するのではなく日数計算のため1日でも早く返せば利息は少なく済みます。基本は契約時に選択した支払パターンで返済していきますが、財布に余裕があるときに少額でも返済ができます。利息の日数計算の効果で少しずつでも、こまめに返せば返すほど返済総額を抑えることができます。

アコム

新生銀行カードローン レイク

  • 選べる2つの無利息
  • 手数料0円で提携ATMが使える
  • 融資時間:最短即日融資
  • 審査結果:即時確認可能時間は申込み完了画面に表示されます
利率 融資額(最大) 毎月最低返済額
年4.5%~18.0% 500万円 3,000円(※)

※借入金5万円の場合

新生銀行カードローン レイク

2つの無利息

新生銀行カードローンレイクには「30日間無利息」と「180日間無利息」の2つのタイプがあります。この無利息サービスは初めて契約の方限定で利用でき、30日か180日は選択可能です。無利息期間は契約した次の日からのカウントします。


180日間無利息

契約金額が200万円までの方で、借入額の5万円分のみ180日間無利息となります。(繰り返し借入しても借入額の5万円分のみ180日間無利息)例えば、8万円借り入れした時は、契約日の翌日から180日間3万円に対してだけ利息が付きます。


30日間無利息

借り入れ金額全額が30日間利息0円で利用できます。契約した次の日からカウントなので追加借り入れした場合は無利息期間の勘違いに注意が必要です。


Webなら便利でスピーディー

新生銀行カードローンレイクではWebで申込みから借入れまで行うことが可能です。面倒な来店や契約書の記入はなく、必要書類もアプリ・メール等で提出できるのでカンタンです。

また、平日14時までに申し込み必要書類を提出 して確認が完了すれば希望の口座へ、即日融資してもらえます。



必要書類

必要書類として運転免許証(ない場合はパスポート、個人番号カードなど)が必要です。個人番号カードは顔写真・住所が載っている表面のみ提出できます。(通知カードは不可)また、下記の収入証明書類がの提出が必要です。


収入証明書類の例

基本的に下記の書類のうち1点、前年度分(直近)を用意します。

  • 源泉徴収票:退職所得の源泉は対象外です。
  • 所得証明書(または課税証明証):市区町村役所または等で発行
  • 住民税決定通知書または納税通知書:県民税、市民税の特別徴収税額の通知書(変更・決定)など

以上のものが入手不可能な場合は、直近3ヶ月以内で連続した2ヶ月分の給与明細書で対応してもらえますが下記のことが明記されている必要があります。

  • フルネーム
  • 月収
  • 発行年月日
  • 発行元名

また、手書きの給与明細書は社印(社判)が必要です。(担当印は不可)

新生銀行カードローン レイク

モビット

  • 最短即日融資
  • 最高借入額は800万円
  • Web完結で電話連絡も郵送物もなし

※ 借り入れ額=「他からの借り入れ金額を入れて年収の1/3のみ」という点にご注意ください。(総量規制対象)

モビット

Web完結申込のメリット

  1. 電話連絡なし
  2. 郵送物なし
  3. 来店不要

モビットの一番の魅力はWeb完結による上記3つのメリットです。


1.電話連絡なし

Web完結申込みをするとカードローンでは避けては通れない電話連絡をパスすることができます


2.郵送物なし

専用カードがないので郵送物を無しにできます。


Web完結申込み条件

Web完結申し込みをするには下記条件をすべてクリアにする必要があります。

  • 社会保険証か組合保険証のいずれか保有
  • 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行にいずれかの普通預金口座を所有

会社から渡される保険証があるかどうか、銀行が2行のみ対応と狭い範囲の対象となっています。


最短即日融資するには

モビットは最短即日融資が可能です。条件は「申込み、審査を経て14時50分までに振込み依頼をする」ことです。

手早く行うための手順はネットから申込み、完了画面まで進んだ時点でユーザーIDを確認してからコールセンターへ電話して即日融資希望であることを伝えます。フリーダイヤルの受付時間は9時~21時です。(審査により即日融資できない場合有)


最大融資額はノンバンク最高水準

アコムと同じく最大融資額が500万円超えるノンバンク最高水準のカードローンです。高額融資希望の方向けともいえますが、審査により融資額が決まるため800万円借りられるとは限らない点に注意しましょう。

融資額で気を付けたいのは総量規制です。モビットはノンバンクのため総量規制の対象となります。他からの借り入れを含め年間収入の3分の1を超えて新規の借り入れはできません。他でも借り入れをしている方はチェックしてから申し込みをしましょう。

利率の低い方は3.0%とノンバンクの中では低いですが、借入金額や条件など審査により利用できる金利が決まります。初めて借りる方は上限金利に近い金利と考えた方がいいでしょう。上限金利は18.0%と業界標準金利となってます。


利用前に注意したい点

WEB完結申し込みをすると電話連絡をパスできるのはモビットだけなので2016年オリコンの日本顧客満足度ランキング、ノンバンクカードローン部門で第1位をとるほど人気があります。

しかし、注意したいのは振込みの24時間対応がないため土日祝日や平日夕方の即日融資は望めない点です。また、無人契約機の数がプロミスやアコムに比べ少ないので、ご自身の利用範囲内にあるのかまずはチェックが必要です。

また、収入証明書(※)借り入れ金額に関わらず必ず必要である点にも注意しましょう。※収入証明書類とは、源泉徴収票、確定申告書、給与明細、所得証明書、税額通知書のことで、いずれかの写しの提出が必要です。

※ 借り入れ額=「他からの借り入れ金額を入れて年収の1/3のみ」という点にご注意ください。(総量規制対象)

モビット
⇒ その他のローンはこちら






消費者金融ランキング ~ 項目別に徹底比較

プロミス、アコム、新生銀行カードローンレイク、モビット、アイフルの5つのカードローンを内容毎に比較していきます。比較することにより、自分にピッタリなカードローンが明確になります。


無利息サービス

一般的に「お金を借りたら利息を払う」のがカードローンですが、初めて利用などの条件をクリアすることで期間を区切って無利息にしてくれるサービスがあります。

この無利息サービスは銀行のカードローンでは対応していない場合が多く、積極的に活用していきたいサービスです。

無利息の
有無
特徴
プロミス
最初の借入日翌日から30日間
アコム
契約翌日から30日間
新生銀行カードローン レイク
2つの無利息(選択可)
契約日翌日から
モビット ×
アイフル 契約翌日から30日間

無利息サービスを行っているカードローンはプロミス、アコム、新生銀行カードローンレイク、アイフルでモビットだけがサービスを行っていません。銀行のカードローンを含めると無利息サービスを行っていること自体が珍しいので無利息のあるカードローンを選ぶことのメリットは大きいでしょう。

新生銀行カードローンレイクでは、無利息タイプを180日と30日から選択できます。詳しくは新生銀行カードローンレイクの詳細説明を参照してください。

また、無利息期間はアコム、新生銀行カードローンレイク、アイフルでは契約日の翌日からカウントするのに対し、プロミスは初めての借り入れ日の翌日からカウントしてもらえます。プロミスなら、とりあえず契約しておいて、借り入れは後日という場合でも無利息期間が無駄になりません


無利息の条件

各カードローンによって条件は違いますが、あまり無理しないでも実行できることが条件なので利用しない手はありません。

条件1 条件2 条件3
プロミス
プロミスで初契約 メールアドレスの登録 WEB明細の登録
アコム
アコムで初契約 返済期間を35日毎に指定
新生銀行カードローンレイク(180日) 新生銀行カードローンレイクで初契約 契約額200万円までのうち5万円分のみ180日間
新生銀行カードローンレイク(30日) 新生銀行カードローンレイクで初契約 (全額を30日間だけ)
モビット モビットで初契約 無担保キャッシングローンが対象

当該カードローンを「初めて契約する」ことが共通の条件となっています。初めて契約する以外の条件について詳しくみていきます。


プロミスの条件

プロミスの条件には「メールアドレスの登録」と「WEB明細指定」があります。「Web明細指定」とは利用明細をWebで確認し郵送されなくなります。もともと自宅に明細書の郵送をしたくない方は積極的に利用したいサービスです。「メールアドレスの登録」も返済日を知らせてくれるメールが事前に届くなど便利な機能があります。どちらの条件も利用していて便利なものなので、気軽に無利息サービスを利用できます。


アコムの条件

アコムの条件は「返済期間を35日毎指定」です。「返済期間を35日毎指定」にすると、返済日を起点に35日後が次の返済期日となります。35日毎の返済ではない場合、つまり、毎月指定日支払いでは指定返済予定日の15日前に返済すると、次の返済期日は延長されず、指定日に返済を求められます。

「35日毎」利用時は、手元に余裕ができたらすぐ返済しても次は35日後なので期間があきます。そのため次の返済はしやすくなります。しかし、35日毎は返済期日が一定ではないので、忘れやすいというデメリットはあります。


新生銀行カードローンレイクの条件
新生銀行カードローンレイクは条件としては、180日のタイプは契約額が200万円までの方で無利息になるのは5万円までです。30日のタイプは契約額に関わらず利用できますが、無利息期間は30日間のみとなっています。

無利息サービスをもとに選ぶ場合は条件だけでなく、先ほど比較した無利息の期間のカウントの仕方も含めて選択するといいでしょう。

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カードレス

カードローンなのに、カードレス...ちょっと不思議な響きですが、ローン専用カードなしで利用できます。最近増えてきたカードレスについて比べてみましょう。

カードレス対応 特徴
プロミス 200行以上の銀行利用可能
カードなし、ありが選べる(後から発行も可能)
郵送物(契約書類・明細書)なしにできる
アコム ×
新生銀行カードローンレイク 「Web自動引落しサービス」の登録(指定金融機関有)
カードなし、ありが選べる(後から発行も可能)
契約書の郵送をなしにできる
モビット 対応可能技能は2行(三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行)
電話連絡無しにできる
郵送物(契約書類・明細書)なしにできる
アイフル ×

プロミスのカードレス

プロミスでカードレスにするにはWeb完結にて手続きします。Web完結はweb上で申し込みから契約、借り入れまで行えるサービスです。契約完了後はインターネットの環境さえあれば契約者が指定するWeb-IDとパスワードで取引(借入と返済)ができます。

Web完結であってもカードあり、なしを選ぶことは可能です。契約時にカードレス指定し、使ってみて不都合がある場合は、後からカード発行を行うこともできます。対応銀行は200行以上あるので利用しやすくなっています。

また、カードレスの良いところはカードや契約書の郵送物がなくなります。郵送物で同居する家族に借り入れがわかってしまうこともありません。カードレスにしても滞納した場合は通知がきますのでその点は気を付けましょう。


モビットのカードレス

モビットのカードレスもWeb完結申し込みから行うことができますが、下記2つの条件があります。

  • 三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の預金口座を持っている
  • 会社手配の社会保険証か組合保険証を持っている

自営業の方など、人によっては厳しい条件となっていますが、クリアできれば電話確認をなくすこともできます。

手順的にはWeb上で契約者指定の銀行口座に振り込んでもらい、通常利用している銀行の口座からキャッシュカードで出金する形です。平日9時から14時50分までにWebで手続き完了すれば、いつでも借り入れができます。

プロミス同様、郵送物がありません。


レイクのカードレス

レイクでも2017年2月よりカードレスのサービスが始まりました。インターネットからの申し込みによりカードレス契約を行いますが、Web自動引落しサービスの登録が必要になります。Web自動引落しサービスとは毎月自動的に登録口座から返済(手数料無料)を行ってくれるサービスなので、登録しておいて損はありません。


カードレスのメリットとデメリット

最後にカードレスにした場合のメリットとデメリットを確認してみましょう。


メリット

カードを持つ必要が無いので、カード自体を他の人に見られることがなく、内緒にしておきたい方にピッタリのスタイルです。また、紛失の心配がないので「カードの紛失にに気づかず、誰かに使われてしまった」ということもありません。


デメリット

提携ATMでの出し入れができません。インターネット環境を持っていない方などは、カードがあった方が便利でしょう。

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即日融資

カードローンの契約をしていないけど急いでお金を借りたい時、知りたいのは申し込んだその日に融資可能かです。比較する5つのカードローンは全て最短で即日融資可能です。細かいサービスをみると違いがあるのがわかります。


平日午後2時ごろまでに振込みで

平日午後2時ぐらいまでに手続きを完了できれば、希望の銀行口座へお金を振込みしてもらえます。現金が必要な場合は、振込み後に振込み先の銀行ATMからお金を引き出すという流れになります。

最短融資スピード 平日午後2時頃までの条件
プロミス 最短1時間 午後2時までに契約完了
アコム 最短1時間 午後2時までにアコムが必要書類確認
新生銀行カードローンレイク 最短即日 午後2時までにレイクが必要書類を確認
モビット 最短即日 契約完了後、午後2時50分までに振込み手続き
アイフル 最短1時間

◎審査状況により、上記の最短時間もしくは即日で融資できない場合もあります。


平日午後2時以降、土日祝日 ⇒ 自動契約機 + カード

平日午後2時以降(もしくは土日祝日 )は自動契約機の営業時間内でカードを発行できれば、ATMで借り入れできます。自動契約機の終了時間は下記のとおりです。インターネットで申し込みをしてから自動契約機に行くとスムーズですが、「契約とカード発行だけだから終了時間ギリギリで...」というのはトラブルのもとです。余裕を持って自動契約機に向かいましょう。

自動契約機終了時間
プロミス 22:00
アコム 22:00
新生銀行カードローンレイク 21:00
モビット 21:00
アイフル 22:00

※営業時間は一部店舗により異なります。事前にホームページで営業時間の確認をお願いします。


24時間、振込みで借り入れ

また、振込みで24時間対応している下記の指定銀行の口座をもっている場合、契約完了後いつでも振込みで借り入れできます。ただし、振込み自体は24時間対応でもプロミスやアコムからの審査回答時間は21時までとなっていますので、契約完了までは時間に注意しましょう。

対応銀行 振込みスピード
プロミス 三井住友銀行、ジャパンネット銀行 受付完了より約10秒
アコム 楽天銀行 受付完了より約1分

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金利と最大融資額

金利と最大融資額について比べてみます。

下限金利 上限金利 融資額(最大)
プロミス
年4.5% 年17.8% 500万円
アコム
年3.0% 年18.0% 800万円
新生銀行カードローン
レイク
年4.5% 年18.0% 500万円
モビット 年3.0% 年18.0% 800万円
アイフル 年4.5% 年18.0% 500万円

カードローンの金利は幅をもたせてあり、一番低い金利を下限金利、一番高い金利を上限金利と呼びます。例えば「4.5%~18.0%」なら、4.5%が下限金利、18.0%が上限金利です。

  • 下限金利:金利指定に幅がある場合の一番低い金利
  • 上限金利:金利指定に幅がある場合の一番高い金利

5つのカードローンを比べてみると、下限金利は3.0%か4.5%、上限金利は18.0%が一般的となっている中、プロミスは17.8%と低くなっています

金利は低い方がお得なので下限金利3.0%に着目してカードローンを選ぼうと考える方がほとんどです。しかし、金利は貸付側が決めます。はじめて借りる方はほとんどの場合は上限金利で借りる事になります。なるべく上限金利が低いカードローンを選んだ方がいいでしょう。


借入額と金利の関係

実際に借入金額と金利の関係を見てみましょう。下記は銀行の場合の金利と借り入れ残高の対応表です。

借り入れ残高 金利
100万円未満 15.0%~18.0%
100万円以上200万円まで 12.0%~15.0%
200万円超え300万円まで 9.0%~15.0%
300万円超え400万円まで 7.0%
400万円超え500万円まで 4.5%

このように借り入れ額と金利は反比例します。つまり、借入額MAX借りなくては最低金利を利用することはできないのです。


収入と借入額の縛り

また、消費者金融を利用する場合は「借入額は収入の1/3まで」となっています。アコムで最大借入額の800万円借りる場合は、年収は3倍の2,400万円必要となります。一般的なカードローン利用者ではこの年収がある方はまずいないでしょう。「最低金利はまず利用できない」と考えた方が現実的です。


シミュレーションの活用

銀行のカードローンは借入額と金利の関係を公式サイトに掲載していますが、アコム以外の消費者金融は借入額と金利の関係を明確にしてません。幅のある金利を提示し、その幅のなかの金利で「審査で決まります」となっています。

実際に指定される金利は申し込んでみないとわからないのですが、最近はシミュレーションができるサイトが多くなっています。具体的に借りる金額と返済回数を入力すると返済額がわかるので、確認してから借り入れするといいでしょう。シミュレーションの際に、金利を入力するところがありますが、最大金利を入れてシミュレーションすることがより現実に近い結果を得る事に繋がります。

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申し込み条件

カードローンは誰でもかりられるのでしょうか?カードローンにより違いがあるのか比べてみます。

プロミス 20歳~69歳の安定収入のある方
(パートやアルバイトなど、安定した収入のある主婦や学生の方は審査で利用可能か判断)
アコム 安定した収入と返済能力を有する20歳以上の方でアコムの基準を満たす方
新生銀行カードローンレイク 国内に住居のある20歳~70歳の方
モビット 安定した収入のある20歳~69歳のモビットの基準を満たす方
(自営業、アルバイト、パートの方も利用可能)
アイフル 定期的な収入と返済能力を有する20歳以上のアイフルの基準を満たす方
※取引期間中に70歳の誕生日がきた時点で新たな借り入れはできなくなります。

5つのカードローンを見てみると...パートやアルバイトの方も申し込みは可能(融資可能かは審査による)というのが消費者金融に共通した条件となっています。プロミスやアコムのような消費者金融では安定した収入があることが要件なので、専業主婦の利用はできないことに注意しましょう。

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審査について

即日融資したいときに気になるのは審査時間です。下記の表の通りどこも最短で30分回答が可能としています。しかし、審査状況や利用者の審査内容によって30分以上時間がかかることがあるので、即日融資したい方はなるべく早めに申し込みしましょう。

審査回答までの時間 簡易診断入力項目 簡易診断の名称
プロミス 最短30分 生年月日、年収、現在の借入金額 お借入れシミュレーション
アコム 最短30分 年齢、年収(総支給)、他社からの借入金額 3秒診断
新生銀行カードローンレイク 最短アプリで即時 生年月日、税込年収、他社からの借り入れ件数と金額 お借入れ診断
モビット 最短30分
アイフル 最短30分 年齢、雇用形態、年収、他社からの借入金額 1秒診断

簡易診断について

簡易診断を利用すると申し込み前に借入可能か目安を知ることができます。この簡易診断では入力項目が少なく情報量が少ない中で判断します。そのため「借り入れ可能」となっていても本審査で落ちてしまう可能性もあります。あくまで目安である点を理解しておくといいでしょう。

プロミスは「お借入シミュレーション」という名称で借り入れ可能かの判定をしてくれます。他のカードローンが「診断」という言葉を使っているので一見わかりづらいですが、機能的には同じ役割を果たしてくれます。

モビットは簡易審査がありません。入力項目が少ないタイプと、しっかり入力してWEB完結するタイプに「申し込みボタン」が分かれています。申し込みをすることに変わりないので他のカードローンの簡易診断と同じように考えて入力しないように注意しましょう。

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勤務先への電話連絡(在籍確認)

審査を受ける時に、申込書に書いた勤務先に本当に在籍しているかを確認する電話があります。この電話連絡のことを在籍確認といいます。

勤務先への電話連絡の有無
プロミス
アコム
新生銀行カードローンレイク
モビット WEB完結なら無し
アイフル

勤務先への確認の連絡がないのはモビットだけです。ただし、WEB完結で申込みする必要があります。


モビットでWEB完結するには?

WEB完結するには、三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の普通預金口座を持っていて、社会保険証(全国健康保険協会発行)か組合保険証が必要です。そのため自営業者で国民健康保険の保険証の方は利用できないことになります。

WEB完結 ⇒ カードレス

WEB完結を行うと自動的にカードレスになるので、カードで借入がしたい方はWEB完結を選択せずにカード「申込ボタン」から申込みをしましょう。

他のカードローンの在籍確認

モビット以外のカードローンは在籍確認がありますが、電話口で「アコムの○○です」というように社名やサービス名を言うことはありません。「斉藤と申しますが、××さんいらっしゃいますか。」など個人名で電話をしてきます。

また、営業職などで社内に居ない場合でも「××は外出中です」と電話を受けた方が答えてくれれば、会社に在籍していることがわかるので大丈夫です。

新生銀行カードローンレイクの場合は事前に「新生銀行」で電話をかけてほしいと希望を伝えておけば、銀行名での対応も可能です。

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必要書類

カードローンを借りる時の必要書類は大きく分けて本人確認書類と収入証明書類の2つとなります。

本人確認書類

本人確認書類は必ず必要で、運転免許証が一般的です。運転免許証を持っていない場合も下記のとおり対応してもらえます。

運転免許証 運転免許証を持ってない場合
プロミス パスポート、健康保険証+その他(住民票など)(※1)
アコム 個人番号カードや健康保険証(※2)など
新生銀行カードローンレイク 健康保険証(※3)、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、特別永住者証明書、在留カード
モビット 健康保険証かパスポート
アイフル パスポート、公的証明書(顔写真あり、氏名、住所、生年月日)

※1 健康保険証+その他1点(住民票など)は来店での契約手続きの場合
※2 顔写真が掲載されていない書類は住民票などの書類が必要です。
※3 自動契約機で契約時に健康保険証を提出する場合は住民票の写しなどもう1点提出を求められます。


運転免許証を持っていない場合、健康保険証を本人確認書類として利用することが一般的でした。しかし、現在は(顔写真が載っていない公的書類となり)別の公的証明書類が追加で必要となることもあります。運転免許証、パスポート、個人番号カードを持っていない方は、契約前にどの書類が必要なのかオペレーターとの電話の際によく確認しましょう。


補足として利用する書類

アコムでは顔写真が掲載されていない書類、もしくは書類の住所と今住んでいる住所が違う場合は、追加で公的証明書類が必用です。発行日や領収日から半年以内の下記のものがその書類として利用できます。

  • 住民票
  • 納税証明書
  • 公共料金(電気、水道、ガス、固定電話、NHKのうち一つ)の領収書


収入証明書類

収入証明書類は利用限度額により提出が必要となります。モビットは利用限度額にかかわらず必要なので注意しましょう。また、条件の利用金額以下であっても審査により提出するよう求められることがあります。

収入証明書の提出が必要となる条件

契約するカードローンの利用限度額 契約するカードローンと他社からの借入合計金額
プロミス 50万円超 100万円超
アコム 50万円超 100万円超
新生銀行カードローンレイク 100万円超 -
モビット 金額にかかわらず必要 金額にかかわらず必要
アイフル 50万円超 100万円超

ノンバンクである、プロミス、アコム、モビット、アイフルは一律「一社で50万円超えと他社との借り入れ合計が100万円超え」同じ条件となっています。新生銀行カードローンレイクは100万円超えから必要なので大きな違いとなっています。ただし、「銀行系カードローンと消費者金融の違いを比較」でも紹介しているように、銀行のカードローンに自主規制が求められているので、この差は徐々になくなる傾向にあります。


収入証明書類として認められる書類

一般的に収入証明書類として使える書類は以下のもので、この中から1点用意します。カードローンにより少し違う場合もあるので契約前に確認しましょう。

源泉徴収票 最新年度のもの
確定申告書 前年度(最新年度)のもの
税額通知書・所得証明書(課税証明書) 所得証明書(課税証明書)は所得額と収入額の記載があるもの
給与証明書 直近2ヶ月分(賞与支給のある方は賞与明細書を直近1年分)など

書類提出の仕方

証明書類の提出方法はコピーしてFAXや郵送で提出という従来の方法に加え、自動契約機でスキャンに読み込ませたり、スマホや携帯のカメラで撮影してアップロードするなどのやり方が増えてきています。従来の方法よりも簡単に済むので、契約の手間が省けて利用者にうれしい流れとなっています。

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保証人

保証人(連帯保証人)を頼むのは面倒なのでなるべく避けたいことです。5つのカードローンは保証人不要で借りられるのでしょうか。

保証人不要
プロミス
アコム
新生銀行カードローンレイク
モビット
アイフル

5つのカードローンでは保証人不要でキャッシングができます。また保証人(連帯保証人)だけでなく、担保も必要ありません。

保証人を付けない変わりに銀行では保証会社を利用します。消費者金融は保証業務を行っています。メリットとしては、保証人を頼むことなく利用できることですが、自分の信用(将来返済できると見込まれる額)だけで借りるので融資額は少額になることです。

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借入方法

借り入れ時の方法について5つのカードローンを比べてみます。

インターネット,電話
⇒ 振込み
店頭窓口 ATM(自社、ATM)
プロミス
アコム
新生銀行カードローンレイク ×
モビット ×
アイフル

◎:振込み手数料無料

この5つのカードローンではほぼ同じですが、店頭窓口での借り入れができないのが新生銀行カードローンレイクとモビットです。

インターネットや電話から自分の口座に振込みしてもらう、もしくはATMとカードで借り入れするのが主流なので、店頭窓口でできないからといってそれほど不便には思わないでしょう。


すぐに借り入れOK

即日融資のセクションでも述べましたが、プロミスとアコムなら下記指定口座で24時間すぐに振込みしてもらえます。すぐにお金が欲しいときにピッタリのサービスです。

  • プロミス利用でジャパンネット銀行もしくは三井住友銀行の口座に振込みなら、受付完了後10秒で振り込みが可能。(サービス名称「瞬フリ」)
  • アコム利用で楽天銀行の口座への振り込みなら、受付完了より1分で振り込み可能。

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返済方法

5つのカードローンを返済の方法で比べてみます。返済する方法に違いはあるのでしょうか。

web(インターネットバンキング利用) 店頭窓口 提携ATM(自社ATM) 口座振替(自動引落し) 銀行振込
プロミス
アコム
新生銀行カードローンレイク ×
モビット - ×
アイフル -

提携ATM(自社含む)や口座振替、銀行振り込みは5つのカードローン共通で返済可能です。異なるのはインターネット利用と店頭窓口の返済で、新生銀行カードローンレイクとモビットは借り入れ方法同様、店舗での取り扱いがありません。(モビットは店舗そのものが無し)

インターネットバンキングを利用して返済できるのはプロミス・アコム・新生銀行カードローンレイクのみです。このweb返済(インターネットバンキングを利用した返済)は手数料無料でしかも24時間行うことができるので便利です。返済期日当日が忙しくて返済が出来そうもない時も、前日の夜中に返済しておけば返済し忘れが防げます。

口座振替の注意点

返済し忘れを防ぐのに一番有効な手段は口座振替(自動引落し)です。自動的に約定返済日がくると最低返済額が引き抜かれ、返済される便利な機能ですが、返済期日前日に最低返済額が口座に残っているかどうかのチェックだけは怠らないように気を付けましょう。

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最低返済額

ほとんどのカードローンは月々返済すべき一番低い金額は返済残高により決まります。これを最低返済額(または約定返済額) といいます。


10万円借り入れした場合
最低返済額 金利 完済までの回数
プロミス 4,000円 17.80% 32回
アコム 3000円 18% 47回(毎月)
新生銀行カードローンレイク 3,000円 18% 46回(30日間無利息利用時)
モビット 4,000円 18% 32回
アイフル 4,000円 18% 32回(毎月)

◎金利は全て最高金利にて設定

「10万円以下の借入なら月々3,000円の返済でOK」とわかると気軽に借りようと考える方も多いと思います。

しかし返済回数を見ると40回以上=3年以上(月々4,000円の返済なら2年半)必要となります。その間にカードローンの利便性に魅惑されて、使いすぎると返済が難しくなってしまうことも有るので注意が必要です。また、最低返済額を抑える=返済期間が延びることも頭に入れておきましょう。

参考に借り入れが額が増えて100万円残高が残っている場合の最低返済額をみてみます。借り入れ残高100万円のモビットの最低返済額は26,000円となり、かなりな負担となります。(利率は15.00%で53ヶ月で完済)

カードローンの賢い利用方法は極度額内なら何度でも借りられる利便性を活かし、「困った時は返せる額で借りる」 ⇔「 なるべく早く返す」を繰り返すことです。

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返済期日

お金を借りた後、大切なのは滞りなく返済することです。返済日を忘れて滞納していることに気付かないと、将来住宅ローンを組む時に影響を与えてしまうこともあります。返済を滞りなく行うためには返済期日が大切です。カードローンによりタイプが違うので比べてみましょう。

返済期日
プロミス <5日/15日/25日/末日>より契約者が選択(※1)
アコム 35日ごと/毎月契約者指定日(※2)
新生銀行カードローンレイク 毎月契約者指定日
モビット <5日/15日/25日/末日>より契約者が選択
アイフル 35日ごと(サイクル制)/毎月契約者指定日

※1 三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外で口座振替の場合は5日のみ
※2 口座振替の場合は6日のみ


返済期日は、下記3タイプに分けられます。

  • 5日、15日、25日、末日から選択
  • 35日ごと
  • 毎月指定日(契約者が指定)

基本的に○日とカードローン側から指定されるのではなく、契約者が選択できます。給料日のすぐ近くに設定すると、返済しやすいようです。

35日ごとは、前述の通り前回の支払日の翌日から数えて35日後が返済日となります。その途中で追加借り入れをしても返済日から数えるので延長はされないことに注意しましょう。

プロミスやアコム、新生銀行カードローンレイクでは、返済日近くになるとメールでお知らせしてくれるサービスもあるので設定しておくことをおすすめします。

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遅延損害金

返済期日に1日でも返済が遅れると遅延損害金を払う必要があります。遅延利率(損害金利率)は貸付条件などに明記されています。


遅延利率
プロミス 年率20.00%
アコム 年率20.00%
新生銀行カードローンレイク 年率20.0%
モビット 実質年率20.0%
アイフル 実質年率20.0%

遅延利率は5つのカードローン一律で年率20.0%で遅れれば同じ利率で損害金を払う必要があります。

遅延損害金の計算方法は下記の通りです。

元金 × 遅れた日数 × 遅延利率 ÷ 365日

例えば、10万円借りて返済が30日遅れると 100,000円 × 30日 × 0.2 ÷365=1,644円 とそんなに大きな金額ではありません。

しかし、遅滞は信用情報に傷がつき、今後のカードローン以外(住宅ローンなど)の借り入れ、借入限度額を上げる手続きにも影響を与えることがあるので注意しましょう。

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返済方式

5つのカードローンの返済方式について見てみます。

プロミス 残高スライド元利定額返済方式
アコム 定率リボルビング方式(元利均等返済方式)
新生銀行カードローンレイク 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

一見難しそうな名称が並んでいますが、おおまかにいうと全て「リボ払い」となります。毎月少しずつ返せばいいので最低返済額の低いカードローンの方が毎月の返済は楽になりますが、返済総額は多くなってしまいます。余裕ができた時に多めに返して元本を減らしていく方が得策です。

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返済年数(回数)

借り入れ年数でカードローンを選ぶ方はいないと思いますが、借入年数を比べてみるとほかの要素ではほぼ同じだったのと対照的に異なる点が出てきました。

プロミス 最長6年9ヶ月、1~80回(原則、最終借り入れ後より)
アコム 最長9年7ヵ月、1回~100回(最終借入日より)
新生銀行カードローンレイク 5年・60回※1
モビット 最長8年10ヶ月、106回
アイフル 最長14年6ヶ月、1~151回※2(借入直後)

※1 自由返済のため、返済期間・回数は借入れや返済計画に応じて変動
※2 500万円を年12.0%(実質年率)の場合

一番短いのが新生銀行カードローンレイクの5年、一番長いのはアイフルの14年6ヵ月です。プロミスも新生銀行カードローンレイクに次いで短く6年9カ月です。住宅ローンのように、もっと長い間借りられるイメージを持っていましたが、意外と短いことが分かりました。

借入期間が長いと返済総額が多くなるので、長いから良いというわけではありません。長く借りられると思っていたのに想定より短かった、または逆だったということもあるので借入前にチェックしておきましょう。

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利用できる提携ATM

借り入れしたいときは多少無理をして遠くでも借りに行くことができますが、返済は毎月行うのでなるべく簡単に行える方がいいでしょう。近所や通勤途中に寄れるコンビニATMや、店舗利用可能なATMが利用できると大変便利です。

また、店舗もコンビニもあまりない地域では、ゆうちょ銀行が利用できるかチェックしておきましょう。5つのカードローンで利用できる提携ATMを比べてみました。

プロミス アコム 新生銀行カードローンレイク モビット アイフル
セブン銀行
ローソンATM
イーネット(Enet)
ゆうちょ銀行 ○※1 × ×
ゼロバンク × ○※2 × × ×
イオン銀行
クレディセゾン

※1 web登録が必要
※2 愛知県と岐阜県のATMのみ対応

セブン銀行ATMやローソンATM、イーネット、イオン銀行ATMは全てのカードローンで利用可能です。

ゆうちょ銀行は、アコムとアイフルが利用できませんが、その他のカードローンでは使えます。ただし、プロミスはweb登録が必要なので注意しましょう。

ゼロバンクはアコムだけが利用できますが、愛知県と岐阜県のみの対応となっています。


スマホATM取引

モビットでは、2017年5月15日よりセブン銀行ATMでモビットカードをもってなくても借り入れと返済ができるようになりました。スマホでアプリをダウンロードする必要がありますが、提携ATM利用ができないというカードレスのデメリットをカバーする画期的なサービスです。

ATMと設置場所

  • セブン銀行ATM:セブンイレブンやイトーヨーカドー、商業施設、駅施設など
  • ローソンATM:ローソン
  • イーネット:ファミリーマート、スリーエフ、サークルKサンクス、ポプラ、デイリーヤマザキ、セーブオンなど
  • ゼロバンクATM:サークルKサンクスや一部のファミリーマート
  • イオン銀行:イオン、イオンモール、ミニストップなど

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提携ATM利用時の手数料

提携ATMの利用は「生活圏内で借り入れや返済ができる」という大きなメリットがあります。でも下記の表のとおりノンバンクの場合、手数料が発生します。

取引金額が1万円以下 取引金額が1万円超 無料提携先
プロミス 108円 216円 三井住友銀行提携ATM
アコム 108円 216円
新生銀行カードローンレイク 0円 0円 全国のコンビニ提携ATM
モビット 108円 216円 三井住友銀行提携ATM
アイフル 108円 216円

額だけ見れば取引金額が1万円超えでも216円と少額ですが、手続きの度に手数料を払うので完済までには、まとまった額になります。

例えば、プロミスで10万円(年17.8%)借りて毎月4,000円ずつ返済すると32回返済(ATM利用)することになります。108円×32回=3,456円です。その他にも完済までに新規の借り入れする場合も手数料が必要なのでこの金額以上となります。

利息で払う分は最低限必要と思っても、手数料にお金を払うのは...手数料無料でできるところがあるだけにもったいないです。

プロミスやモビットなら三井住友銀行の提携ATM、新生銀行カードローンレイクは全国のコンビニ提携ATMで手数料が無料で利用できます。生活圏内に該当するATMがあるかチェックしてみましょう。

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利用限度額を上げる

限度額は最初は少なめに設定されていますが、利用限度額を上げる申し込みができます。もっと借りたい場合、カードローンを新らたに申し込むよりも利用限度額を上げる方が金利が低くなるのでお得です。申し込み方法は下記のとおりです。

限度額アップの申込み方法
プロミス Webで会員サービスにログインして「限度額変更のお手続き」で申し込む
アコム 「アコム総合カードローンデスク」に電話する
新生銀行カードローンレイク Webの会員サービスで可否(増える額も)確認と申し込み
モビット Webの会員サービスで増額の申し込み
アイフル コールセンターに問合せ

「電話で利用限度額アップが可能か確認し申し込む」、「Webの会員サービスから申し込む」の2つの方法がとられています。新生銀行カードローンレイクでは、利用限度額を上げられる金額まで会員サービスで簡単にわかるので便利です。

利用限度額を上げるには再度審査があり、収入証明書の提出が求められます。

お金が足りない場合以外にも、契約時より大幅に収入が上がったら利用限度額を上げる手続きをとっておいた方がいいでしょう。先ほど触れたように利用限度額が上がれば金利が下がるので、借りる予定がなくてもおすすめです。

再度審査があるということは、人によっては難しい場合もあります。返済の遅れは、利用限度額を上げる審査に落ちる要因にもなるので注意しましょう。

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レディースローン

女性向けサービスを行っているカードローンを比較してみると、女性向けの商品を用意してないカードローンもあり、大きな違いがでました。

女性向けカードローン 通常カードローンとの違い 女性向け電話窓口(名称)
プロミス レディースキャッシング 無し レディースコール
アコム 女性専用ダイヤル
新生銀行カードローンレイク レディースレイク 無し 女性専用申し込みフリーダイヤル
モビット
アイフル SuLaLi(スラリ) 限度額10万円 SuLaLi専用ダイヤル

プロミスと新生銀行カードローンレイクには名称もついたカードローンはありますが、専用ダイヤルがあるだけで通常のカードローンとの商品内容の違いはありません。アイフルのSuLaLi(スラリ)だけは限度額が10万円までとなっていて、専用のデザインされたカードもあります。

モビット以外は女性向けのカードローンがなくても、女性向けの電話窓口が設置されており、女性オペレーターが対応してくれます。アイフルは女性だけでなく「SuLaLi専用ダイヤル」となっており、男性が利用しても大丈夫なようです。

女性向けカードローンや電話窓口は「ないと困る」というものではありませんが、電話で女性に相談できると思うと利用しやすい女性も多いでしょう。

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独自サービス

いろいろな項目で比較してきましたが、違いが出にくい場合も多くありました。しかし、独自サービスはハッキリ違いが分かる点です。選択要素の一つとして比べてみてください。

プロミス ポイントサービス
チャージ(三井住友VISAプリペイド)
アコム ACマスターカード(クレジットカード)
新生銀行カードローンレイク 選べる無利息(180日タイプ)
モビット カードレス(電話連絡なし)
アイフル 配達時間えらべーる

プロミスの「ポイントサービス」は、プロミスを利用するだけでつくポイントで、貯まると利息の代わりに使えたり、ATM手数料を無料にできたりします。ポイントが利用できる唯一の消費者金融です。「チャージ」は三井住友VISAプリペイドに振込みキャッシングでチャージできるサービスです。アプリから簡単にチャージできるので便利です。

アコムの「ACマスターカード」はクレジットカードにカードローン機能をつけることが出来るサービスで、アコム独自のサービスです。年会費無料で世界で利用できるマスターカードを使えるのはお得でし、海外でのキャッシングにも対応できます。

新生銀行カードローンレイクの「選べる無利息」は他のカードローンにはありません。30日間無利息はプロミスやアコムでも利用できますが、新生銀行カードローンレイクは最も長い180日間タイプも選択できます。契約額は200万円で5万円分までの対応ですが、少額借りる方にはおすすめです。

モビットのカードレスは「電話連絡なし」にもできます。この点は気にされている方も多いと思うので魅力的なサービスです。しかし、勤務先の明記された健康保険証が必要など条件があるので注意が必要です。詳しい条件はモビットのWeb完結申込のメリットのセクションを参照ください。

アイフルの配達時間えらべーるは、自宅でカードを指定した時間に受け取れるサービスです。家にいる時間が少ない方や同居する家族に知られたくない方に便利なサービスです。ただし、翌日配達分の指定時間は15時までに行う必要があります。

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グループ会社

5つのカードローンには大手グループ会社の傘下のものもあります。商品名や会社名がCMで強調されるのでグループ会社のことはあまり知らない方も多いと思いますが、「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」や「株式会社三井住友フィナンシャルグループ」の○○となると安心度が違います。

プロミス 株式会社三井住友フィナンシャルグループSMBCコンシューマーファイナンス株式会社
アコム 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
新生銀行カードローンレイク 株式会社新生銀行
モビット 株式会社三井住友フィナンシャルグループSMBCコンシューマーファイナンス株式会社
アイフル

モビットとプロミスは同じ、株式会社三井住友フィナンシャルグループの傘下ですが、プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の商品名です。株式会社モビットはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の連結子会社なので意味合いは違います。

アイフルはグループ会社がなく、独立した会社です。大手銀行のグループ会社の傘下ではないのでATMの数は他と比べて少ないですが、より顧客に寄り添ったサービスを行っています。

銀行のグループ会社となったワケ

以前は大手消費者金融も独自の会社でした。グループ傘下にはいったのは、訳があります。貸金業法で総量規制(収入の1/3までしか借入できない)という規制ができ、高すぎた金利設定にも待ったがかかりました。そして、過去の払い過ぎた利息を利用者が請求する過払い金請求が始まりました。

過払い金請求で悲鳴を上げた消費者金融を助けたのが銀行でした。この時傘下に入った消費者金融が多かったのですが、アイフルだけが事業再生をして現在も独立した会社を保っています。

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カードローンの疑問 Q&A

アルバイト(パート)、専業主婦、学生、年金受給者でも借りられる?
アルバイト(パート)

アルバイトでも継続かつ安定した収入があると審査で認められた場合は借りることができます。パートで働きにでている主婦も同じです。

専業主婦

専業主婦は消費者金融では借りられませんが、銀行の中には配偶者に安定した収入がある方限定かつ、借入限度額を抑える形で借入ができるところもあります。

学生

学生は20歳以上でアルバイトなど一定収入があれば借りる事ができますが、審査はサラリーマンよりも厳しくなります。20歳以上なら親の同意なしで借りることができますが、できる限り周りに相談してからにした方がいいでしょう。

年金受給者

年金以外の収入がある場合は、審査により借入れ可能なカードローンもありますが、年金受給のみが収入の場合は借りられるカードローンの数は非常に少なくなります。もし持家がある場合は、カードローンよりもリバースモゲージを検討した方がいいでしょう。






更新日:2017/06/23

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