みずほ銀行カードローン

人気のカードローン

銀行カードローンで即日振込と無利息サービス
新生銀行 レイク

郵送物ゼロでカード発行なしも選べる
プロミス

ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行とともに肩を並べる日本3大メガバンクの一つ、みずほ銀行。みずほ銀行はカードローンをサービスしており、借りるなら安心感のあるみずほ銀行がおすすめです。

当ページのコンテンツ

  • みずほ銀行カーローンの特徴
    • 最短即日審査・即日融資
    • “超”低金利!
    • 便利に借入・返済
    • 利用カードを選べる
  • 商品概要
    • 資金使途
    • 利用限度額
    • 金利
    • 金利特典
  • 申込方法
    • みずほ銀行カードローンの利用条件
    • 必要書類
    • 審査時間の目安
    • 申込方法5つ
    • パソコンで申込む方法
    • 審査結果確認パスワードを忘れたら
    • 一番早く利用できる申込方法をご紹介
  • 借入方法
    • 銀行ATM
    • みずほダイレクト
    • 自動貸越機能
  • 返済方法
    • 自動引落し
    • みずほダイレクト
    • 銀行ATM返済
    • 毎月の返済額
    • 毎月の返済日
    • 返済用銀行口座について
    • スイングサービスとは
    • その他返済に関する注意点
    • カードローンカードを紛失時
    • 暗証番号を忘れたら
  • みずほダイレクト
  • その他のみずほ銀行ローン商品
    • 多目的ローン(住宅ローン利用者専用)
    • 教育ローン
    • 新車ローン
    • リフォームローン
    • 多目的ローン
    • 多目的ローン(自由プラン)
    • アパートローン




ここに注目! みずほ銀行カードローンの特徴

初めに、みずほ銀行カードローンの主な特徴と特色に注目してみます。

最短即日審査・即日融資

魅力的な特色がコレ、みずほ銀行カードローンは最短で即日審査が可能で、即日融資をしてくれます。急いで現金を工面したいというときはとりわけ便利ですから、みずほ銀行カードローンの大きなメリットの一つと言えます。

“超”低金利!

みずほ銀行カードローンの金利は、4.0~14.0%となっており、業界屈指の“超”低金利カードローンとなっています。

また、みずほ銀行で住宅ローンを利用している方は、カードローンの基準金利からさらに0.5%引き下げとなるのでお得です。

便利に借入・返済

みずほ銀行カードローンで借入するとき、みずほ銀行ATMだけでなく、最寄りのコンビニに設置してある銀行ATMを利用できるので、非常に便利です。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどなど、有名なコンビニならどこでも借入ができます。

また、みずほダイレクトというみずほ銀行のインターネットバンキングを活用すると、ネット環境があればどこでも借入ができますし、返済もできてしまいます。借入・返済に煩わしさのないみずほ銀行カードローン、イチオシです。

利用カードを選べる

みずほ銀行カードローンを始めるとき、2種類のカードのいずれかを選択することができます。一つは銀行キャッシングカードと一体型カード、もう一つはカードローン専用カードになります。

みずほ銀行口座は要らないというならば後者のカードで問題ありません。ニーズに合わせたカードを選ぶことができます。かゆいところに手が届いたサービスと言えそうです。




おさえておきたいカードローン商品概要

では、ここからはみずほ銀行カードローンの概要を詳しく見ていくことにします。

資金使途

金融機関から借りたお金というのは資金使途が限定されているのが一般的ですが、みずほ銀行カードローンの資金使途に関しては規定がありません。自由に利用することができます。

ただし、事業性資金としては利用できないことになっていますので、ご注意を。

利用限度額

最大で1000万円まで借りることができます。具体的に言うと、10万円、20万円、30万円、50万円、100万円~1000万円のいずれかを選択でき、100万円以上の借入希望の場合は100万円単位で申込できます。

また、WEB上から申込む場合には、50万円単位での申込となります。ただし、借入額は審査があり、審査を通過した場合にのみ希望通りの利用額が設定されます。100万円の借入を希望しても50万円しか認められなかったということもあり得ますので、注意してください。

利用限度額を増やす方法

もし利用限度額を増やしたいならば、カードローンの再申込をすることで、利用限度額を増額することができます。再申込をすると審査がありますので、審査通過すると増額となります。

なお、パソコンやスマホを利用しネット上で増額申込をできますし、最寄りのみずほ銀行窓口でも申込は可能です。

金利

先に少しふれましたが、みずほ銀行カードローンの金利は4.0~14.0%(年利)となっています。なぜ4.0~14.0%と幅があるのかというと、利用限度額に応じて金利が変動するからです。以下を参考にされてください。

利用限度額 年利
10万円以上100万円未満 14%
100万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上300万円未満 9.0%
300万円以上400万円未満 7.0%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.0%
600万円以上800万円未満 4.5%
800万円以上1000万円未満 4.0%

(2015.10.5現在)

各人の利用限度額に応じて金利が設定されることになっているのですが、金利は変動金利ですので、借入中に金利が変わることがあります。あくまでも目安としてください

金利特典

一定の条件を満たしている利用者には、借入金利引き下げの金利特典があります。

『みずほ銀行で住宅ローンを利用している方は、カードローン金利0.5%引き下げ』

カードローンを申込むときに、すでにみずほ銀行の住宅ローンを利用していることが条件です。その条件を満たしているとカードローン金利0.5%引き下げとなります。

100万円を12.0%で借入するのが目安ですが、住宅ローン利用者は11.5%でカードローンを利用できるというわけです。

例外もあるようですから、みずほ銀行ですでに住宅ローンを利用している方は、カードローン申込時にみずほ銀行へ問い合わせをしてみると良いかもしれません。

フリーダイヤルは、0120-324-555(フリーダイヤル-みずほ-ゴーゴーゴー)と覚えやすいですね。こちらからカードローンについて相談できます。必要ならば、どうぞ。




意外に簡単! みずほ銀行カードローン申込方法

ここからは、みずほ銀行カードローンの申込方法について徹底解説していきます。

みずほ銀行カードローンの利用条件

  • 満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続収入のある方
  • 保証会社の保証を受けられる方

以上が基本条件となります。みずほ銀行独自の基準もあると思われますので、上記条件を満たしていても審査不通過となるケースがまれにあります。

安定した収入がない場合でも、配偶者に収入があるなら30万円を限度に申込可能です。

また、これは利用条件ではありませんが、カードローン利用者はみずほ銀行普通預金口座の開設が必須です。もし口座を未開設の方は預金口座を開設することになる点を覚えておきましょう。

必要書類

1)本人確認書類のコピー1通

  • 運転免許証(変更事項がある場合は裏面もコピー)
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書(発行後3カ月以内のもの)
  • 住民票(発行後3カ月以内のもの)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

2)収入証明書のコピー1通(利用希望額が200万円を超える場合)

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

下で紹介しますが、みずほ銀行カードローンの申込方法はいくつかあります。しかし、必要書類は必ず提出することになりますので、どんな方法で申込をするにしても早めに準備をしておいて損はありません。

申込方法5つ

みずほ銀行カードローンの申込方法は5つあります。

  1. パソコンから申込み
  2. スマホから申込み
  3. 郵送で申込み
  4. 電話申込み
  5. 窓口で申込み

ニーズに応じて申込方法を選別できますが、利用まで最も早い申込方法はパソコンやスマホからWEB上で申込む方法です。詳細は下で説明します。

審査時間の目安

みずほ銀行カードローンは原則即日融資となっていますが、申込方法によって審査時間が少し異なります。

WEB上から申込み 最短で即日審査ですが、申込が午後の場合、審査結果は翌営業日に通知となります。
店頭申込 翌営業日に審査結果がでますが、申込が午後の場合、原則2営業日後に審査結果通知となります。
郵送申込 申込書が銀行側に届いた翌営業日に審査結果通知となります。
電話申込 申込後、2~3営業日後に審査結果通知となります。

パソコンで申込む方法

主に5つの方法で申込むことができますが、パソコンからネット上で申込む方が多いので、ここではパソコンで申込む方法とその流れをご紹介します。

1)申込ボタンをクリック

申込ボタンをクリックし申込を開始します。申込ボタンは二つあり、片方はみずほ銀行普通預金口座をすでに保有している方のボタン、もう片方が未開設の方のためのボタンになります。現在の状況に応じてクリックしてください。

2)申込フォームページへ

申込ボタンをクリックすると申込フォームページへいきます。そしたら、必要事項をすべて入力しましょう。そのとき、「キャッシュカード兼用型カード」か「カードローン専用型カード」を選択できます。

ただし、すでにみずほ銀行預金口座をお持ちの方は「キャッシュカード兼用型カード」のみとなります。どちらかのカードを選択できるのは、預金口座未開設の方限定です。

3)みずほ銀行と保証会社による審査

申込フォームを入力し送信すると、みずほ銀行と保証会社による審査がはじまります。上でもふれましたが、最短で即日審査・即日融資となります。

申込者の状況によっては保証会社から申込者へ電話があることがありますので、心の準備を。また、審査結果によってはカードローン利用希望額の引き下げ、またはカードローン審査不通過になることがまれにあります。

4)審査結果の通知

審査が終わると、登録したメールアドレス宛てに審査結果が送信されます。ただし、この審査結果は仮の結果です。その後の本人確認などすべての手続きが完了してから利用可能となります。

5)最終手続き

みずほ銀行口座をすでに持っている方で、かつみずほダイレクト(インターネットバンキング)を利用していて利用限度額が200万円以下ならばすぐに契約手続き完了となります。即日でカードローン利用が可能です。

それ以外の方は、送られてくる「必要書類登録用URL」から契約手続きを行ない、すべてが完了してからカードローンを利用できます。

キャッシュカード兼用型カードは原則郵送ですので、郵送受取ですと即日利用はできません。もし急ぎで即日利用をしたい方は、最寄りのみずほ銀行まで足を運びカードを受取る必要があります。その場合は本人確認書類などの必要書類持参をお忘れなく。

みずほ銀行預金口座をまだ持っていない方は、普通預金口座開設が先決です。実店舗の預金口座あるいはインターネット支店でも問題ありません。預金口座を開設後、カードローン契約書類に必要事項をすべて記入しみずほ銀行へ返送してください。

6)カード受取後、利用開始

キャッシュカードまたはカードローン専用カードを受取ったら、カードローン利用開始です!

審査結果確認パスワードを忘れてしまったら

インターネット上で申込を行なうと、審査結果を確認するためのURLとパスワードが通知されます。しかし、パスワードを忘れてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

その場合は、カードローン専用ダイヤル「0120-324-555」に電話をすれば審査結果を確認できます。携帯電話からでもかけられますが、パスワードを教えてくれるわけではありません。あくまでも審査結果の確認のみとなりますので、ご注意を。

一番早く利用できる申込方法をご紹介

ここまで、みずほ銀行カードローンの申込み方を開設しましたが、簡単に「一番早く利用できる方法」は何でしょうか?以下の条件を満たしている方が即日利用が可能です。

  • Web上または店頭で申込んだ方
  • みずほ銀行の通帳を用意できる方またはみずほダイレクト利用中の方
  • 希望利用額は200万円以下の方

これら条件をすべて満たしているなら、最短で即日利用OKです。早めにみずほ銀行預金口座の開設がポイントとなりますので、覚えておいてください。




どこでも借入OK みずほ銀行カードローンの借入方法

みずほ銀行カードローンの借入方法は、主に3つあります。それら方法を詳しく見ていきます。

銀行ATM

各銀行のATMを利用してカードローン利用が可能となっています。利用できる銀行ATMはカードによって少し違いがあるので気をつけてください。詳細は以下の通りです。

キャッシュカード兼用型カードの場合
  • みずほ銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート)
  • ローソンATM(ローソン)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)

カードローン専用型カードの場合
  • みずほ銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート)
  • ローソンATM(ローソン)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • その他提携金融機関ATM
  • ゆうちょ銀行ATM(郵便局)

カードが違うと利用できるATMに少し違いがあること、お分かりいただけると思います。いずれのカードも主要コンビニとみずほ銀行のATMでは利用できるので、大きな問題はないでしょう。

また、各銀行ATMの利用時間はそれぞれ異なります。利用する銀行ATMの利用可能時間を前もってチェックしておくことをおすすめします。コンビニに行って借入できなかったらさびしいですからね。

みずほダイレクト

みずほダイレクトからの借入もできます。みずほダイレクトについての詳細は下で記載しますが、簡単にいうとみずほ銀行のインターネットバンキングのことです。これは、みずほ銀行預金口座を開設し、かつみずほダイレクトに別途での申込が必須です。

ただし、みずほダイレクトが利用できると非常に便利です。ネット環境さえあれば、パソコン、スマホ、携帯電話、固定電話からの借入ができますので、ぜひ申込んでおきたいところです。

みずほダイレクト経由でカードローンの借入を行なう場合、月~金の0時~15時で利用可能となっています。土日祝日は利用不可です。

自動貸越機能

自動貸越機能とは、普通預金口座からお金を引出した際に残高不足の場合、自動で借入を行ない現金を引出しできるようにするサービスです。場合によって現金不足をすぐに解消できる便利な機能と言えます。

こちらは普通預金口座からの引出しの際の貸出機能ですから、キャッシュカード兼用型カードでの利用が大前提となります。




楽々返済 みずほ銀行カードローンの返済方法

みずほ銀行カードローンの主な返済方法は3つあります。以下、それぞれの返済方法を見ていきます。

自動引落し

毎月の返済指定日に返済金額が返済用普通預金口座から自動で引き落とされる返済方法、これが自動引落しです。

この返済方法は返済を忘れることがない便利な方法です。しかし、返済日前日までに返済用口座内にお金が入っていないと引落しができず、最悪返済遅延や返済滞納となるケースがあります。

返済用口座に十分な金額が入金されていることの確認、決して怠らないようにしましょう。

みずほダイレクト

みずほ銀行インターネットバンキング「みずほダイレクト」を利用すると、任意返済ができます。任意返済とは、毎月指定の日に返済用口座から引き落とされる固定の返済額に加え、別途で返済することです。

手元に余裕資金があるとき、みずほダイレクトを利用して任意返済すると完済が早まります。

ただし、利息分を含めた全額返済はみずほダイレクトではできません。全額精算をご希望の場合、店頭窓口、またはインターネット支店での手続きが必要になります。自分の口座支店へ問い合わせ全額返済手続きを行なってください。

銀行ATM返済

こちら銀行ATM返済は上のみずほダイレクト返済と同様で、任意返済用となります。つまり、毎月指定日に固定金額を返済し、それとは別途で、任意で余分に返済するために利用するのが銀行ATMです。

銀行ATMによる任意返済は1円単位で返済できます。ただし、ATMによっては1000円単位しか取り扱っていないものがありますので、その場合は1000円単位での任意返済となります。

上のみずほダイレクト返済と同じで全額返済はATMからできません。最寄りのみずほ銀行店頭での手続きが必要になります。

ちなみに、返済時に利用できる銀行ATMは、利用するカードによって少し違ってきます。この点は借入時に利用できる銀行ATMと同じになりますが、念のためこちらにも記載しておきますので確認してください。

キャッシュカード兼用型カードの場合
  • みずほ銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート)
  • ローソンATM(ローソン)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)

カードローン専用型カードの場合
  • みずほ銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート)
  • ローソンATM(ローソン)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • その他提携金融機関ATM
  • ゆうちょ銀行ATM(郵便局)

毎月の返済額

毎月の返済額は、幾つかの条件に基づき毎月の返済額が設定されています。その条件とは、

  • 2012年7月31日以降に契約した方
  • 利用限度額が200万円以上の場合

この条件に符合する方は、毎月の借入残高に応じて毎月の返済額が以下のように規定されています。

利用残高1万円未満 利用残高全額返済
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超200万円以下 2万円
200万円超300万円以下 3万円
300万円超400万円以下 4万円
400万円超500万円以下 5万円
500万円超600万円以下 6万円
600万円超700万円以下 7万円
700万円超800万円以下 8万円
800万円超900万円以下 9万円
900万円超1000万円以下 10万円
1000万円超 11万円

返済方式は残高スライド方式です。

上の条件に当てはまらない方は、毎月の返済額は以下のように規定されています。

利用残高1万円未満 利用残高全額返済
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円
200万円超250万円以下 5万円
250万円超300万円以下 6万円
300万円超350万円以下 7万円
350万円超400万円以下 8万円
400万円超450万円以下 9万円
450万円超500万円以下 10万円
500万円超550万円以下 11万円
550万円超600万円以下 12万円
600万円超650万円以下 13万円
650万円超700万円以下 14万円
700万円超750万円以下 15万円
750万円超800万円以下 16万円
800万円超850万円以下 17万円
850万円超900万円以下 18万円
900万円超950万円以下 19万円
950万円超1000万円以下 20万円
1000万円超 21万円

こちらの返済方式も残高スライド方式となっています。

利用限度額は1000万円以下と決められていますが、延滞などにより遅延損害金が加えられ返済残高が1000万円を超えた場合は毎月21万円の返済が求められます。

毎月の返済日

みずほ銀行カードローンの毎月の返済日は指定できず、毎月10日と定められています。もし10日が土日祝日等銀行の休業日の場合は翌営業日が返済日となり、指定した返済用銀行口座から毎月の返済分が引き落とされます。

勘違いしていけないのは、銀行ATMやみずほダイレクトからの任意返済は毎月10日の返済日に変わるものにはならない点です。

銀行ATMやみずほダイレクトからの返済はあくまでもオプション返済、任意によるものです。
ATMやみずほダイレクトからいくらか返済をしても、10日には必ず毎月の返済額が引き落とされますので注意してください。

返済用銀行口座について

みずほ銀行カードローンの返済用普通預金口座として指定できるのは、みずほ銀行普通預金口座のみです。

もしみずほ銀行の預金口座をお持ちでないのなら、あらかじめ返済用の普通預金口座を開設する必要があります。申込時にその点に関し通知があると思いますが、あらかじめ頭に入れておきましょう。

スイングサービスとは

カードローンに関連して、みずほ銀行には「スイングサービス」というものがあります。

  • スイングサービス1:自動融資サービス
    自動融資サービスとは、公共料金等引落しの際の不足額分を自動で立替え・返済してくれるサービスです。
  • スイングサービス2:自動振替サービス
    カードローン口座への振込で返済額分からプラスになる際、プラス分の現金がみずほ銀行普通預金口座へ自動的に入金されるサービスです。

基本的にスイングサービスは二つのサービス(自動融資サービスと自動振替サービス)がワンセットになったサービスです。どちらかを選択して利用することはできません。

ただし、みずほ銀行の総合口座貸越選択サービスまたは貯蓄預金スイングサービスをすでに利用している方はスイングサービスを利用できませんので、その点は頭に入れておいてください。

その他返済に関する注意点

以上、返済方法となりますが、その他に幾つか注意点があるので、その点もついでに覚えておいてください。

利息計算方法

みずほ銀行カードローンの金利は利用限度額に応じて金利が設定されることになっていますが、その金利は年利表示となっています。その年利に基づいてどのように利息が算出されるのか、万が一のときのためにも知っておくと便利です。

借入利息額を求める方程式は以下の通りです。

(借入金額×年利)÷365日×借入日数=返済利息

仮に50万円を年利14.0%で24カ月(730日)借入すると返済利息はいくらになるか、上の方程式に当てはめて計算してみると、

(50万円×0.14)÷365日×730日=140,000円

という計算になります。もし手元に余裕があってATMやみずほダイレクトから任意返済をすれば、この返済利息額が減ることになるというわけです。

14万円という利息は安くありませんから、少しでも早くお得に返済するために繰上返済することをおすすめします。

遅延損害金

もしもの話になりますが、毎月の返済日10日に返済をせずにそのまま放置しておくと、遅延損害金として19.9%の年利に基づき返済を迫られます。最高金利は14.0%ですが、それよりも高い金利での返済を求められるとなると、返済に苦しむことになり兼ねません。

毎月の返済日である10日を決して忘れずに、誠実に返済を行なうことが大切です。

返済がおくれるとどうなる?

返済が遅れると先にふれたように遅延損害金が適用になりますが、それだけではなく、利用者はブラックリストに入ることになります。

返済遅延や滞納は事故情報として信用情報機関に記録されます。記録された人のことをブラック、記録されたことを通称「ブラックリスト入り」と呼んでいますが、ブラックなると新たに借入を行なうことができなくなります。

また、新規でローンを組んだり新規でクレジットカードを作成することも難しくなります。日常生活に影響がでてきますので、遅延なくしっかり返済を行なうことが重要です。

カードローンカードを紛失してしまったら

もしカードローンカードを紛失してしまった場合には、みずほ銀行へ電話をすることが初めの一歩となります。

月~金の9時~17時の時間帯は、みずほ銀行の取引支店に直接電話をしてカードの取引停止手続きを行ないます。それ以外の時間帯に関しては、以下のフリーダイヤルにすぐに電話をかけましょう。

  • 国内専用番号:0120-415-415
  • 海外からの番号:03-5500-3737(通話料有料)

電話で紛失届を出すと、すぐに該当するカードでの利用ができなくなります。他人の不正利用を防ぐためにすぐに電話をかけることが大切です。

カードローンカードの暗証番号を忘れてしてしまったら

カードローンカードの暗証番号を忘れてしまった場合は、最寄りのみずほ銀行窓口まで問い合わせましょう。

また、本人確認書類の提示が必要になるかもしれません。念のため自動車運転免許証または健康保険証などの身分証明書、可能ならみずほ銀行預金口座のお届印を持参するとスムーズに手続きができるかもしれません。




併用したいみずほダイレクト

借入や返済時に「みずほダイレクト」の利用がありましたが、そもそもみずほダイレクトとはなんでしょうか?

簡単に言うと、みずほ銀行のインターネットバンキングのことです。ただし、一般のインターネットバンキングとは少し違っていて、より多くのサービスに直結できるのが特徴です。

みずほダイレクトの特徴

みずほダイレクトを利用すると、カードローンの借入や返済(任意返済)ができるだけでなく、たとえば支払代金の振込を家のパソコンでできてしまいます。窓口や銀行ATMに足を運ぶ必要はありません。

さらに、宝くじを購入、投資信託の取引、外貨運用などもできます。窓口に出向かずさまざまな取引をダイレクトにできる、だから「みずほダイレクト」と呼ばれています。カードローン利用のついでにみずほダイレクトの利用、かなりおすすめです。



みずほ銀行その他のローン商品に注目

みずほ銀行はカードローンだけでなく、その他のローン商品もラインナップしています。必要に応じて利用することができますし、場合によってはカードローンではなくその他のローン商品のほうがニーズに合っているかもしれません。

どんなローン商品があるのか頭に入れておいて損はないと思います。

多目的ローン(住宅ローン利用者専用)

こちらのローン商品は教育資金、リフォーム資金、旅行資金など利用目的が明確なものに利用することが条件で借入できるローン商品です。利用できる方の主な条件は以下の通りです。

  • 住宅ローンを利用している方、あるいは完済した方
  • 満20歳以上満66歳未満の方
  • 勤続年数2年以上
  • 年収200万円以上で安定した収入が見込める
  • 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
  • みずほマイレージクラブに入会している方(同時に申込可)

その他条件は、

  • 借入金額:10万円以上1000万円以内
  • 金利:変動型と固定型からどちらかを任意で選択

カードローンと比べて条件はかなり厳しいローン商品ですが、こういう商品もあるというのを覚えておくだけで良いと思います。

教育ローン

その名の通り、子どもの教育関連ローン商品となります。以下の条件すべてを満たした方が借入できます。

  • 満20歳以上満66歳未満
  • 勤続年数2年以上
  • 年収200万円以上あり安定した収入が見込める人
  • 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方

その他商品内容は以下の通りです。

  • 借入金額:最大300万円
  • 借入期間:最長10年
  • 借入金利:変動金利と固定金利のどちらかを任意で選択

変動金利(3.475%)、固定金利(4.450%)。いずれも2015年10月5日現在の金利。金利は毎月見直されますので、毎月確認してください。

新車ローン

新車購入資金として借りられる新車ローンです。(自動二輪車は含まれません) 以下の条件を満たした方が借入できます。

  • 満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定した収入がある方
  • 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方

「保証会社の保証を受けられる方」というのは、要は保証会社の基準を満たしている方と解釈できます。独自の基準・条件があると思われます。

その他商品内容は以下の通りです。

  • 借入金額:最大500万円
  • 借入期間:最長7年
  • 借入金利:変動金利と固定金利のどちらかを任意で選択

変動金利(3.700%)、固定金利(4.350%)。いずれも2015年10月5日現在の金利。金利は毎月見直されますので、毎月確認してください。

また、ハイブリッド車や電気自動車などのエコカー購入ならば年利0.1%引き下げになりますので、その点を鑑みて新車購入を考えても良いかもしれません。

リフォームローン

住まいのリフォーム、修繕、オール電化、太陽光発電設備の設置を目的に利用できるローン商品です。利用可能条件は以下の通りです。

  • 満20歳以上満66歳未満
  • 勤続年数2年以上
  • 年収200万円以上で安定した収入が望める方
  • 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方

こちらの利用条件もなかなかハードルが高くなっていますね。その他商品内容は以下の通りです。

  • 借入金額:最大500万円
  • 借入期間:最長15年
  • 借入金利:変動金利と固定金利のどちらかを任意で選択

変動金利(3.975%)、固定金利(4.450%~5.100%)。いずれも2015年10月5日現在の金利。金利は毎月見直されますし、固定金利は借入年数によって金利が違います。確認してください。

また、バリアフリーや環境配慮型住宅のためのリフォームに限り、年利0.1%引き下げサービスが設けられていますので、詳細は銀行に問い合わせてください。

多目的ローン

こちらの商品は、中古自動車、結婚、旅行、家具、引越、医療、育児などを使途として利用できるものです。

利用条件は以下の通りです。

  • 満20歳以上満66歳未満
  • 勤続年数2年以上
  • 年収200万円以上で安定した収入見込みのある人
  • 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方

こちらはカードローンの拡大バージョン商品という位置づけで良いかと。事業性資金でなければたいていのものに利用できますが、借り入れ条件はカードローンに比べたら少し厳しめでしょう。

  • 借入金額:最大300万円
  • 借入期間:最長7年
  • 借入金利:変動金利と固定金利のどちらかを任意で選択

変動金利(5.875%)、固定金利(6.750%)。いずれも2015年10月5日現在の金利です。こちら多目的ローンの金利は少し高めとなっています。金利は毎月見直されますので、毎月確認してください。

多目的ローン(自由プラン)

カードローンと違い使用目的を限定する必要はありますが、幅広い目的が良しとされています。中古自動車、インテリア、家電製品の購入などなど、商品名にあるように自由プランで資金を利用できます。

利用条件は以下の通りです。

  • 満20歳以上満66歳未満
  • 勤続年数2年以上
  • 年収200万円以上で安定した収入が見込める人
  • 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
  • 借入金額:最大300万円
  • 借入期間:最長7年
  • 借入金利:変動金利と固定金利のどちらかを任意で選択

変動金利(6.875%)、固定金利(7.750%)。いずれも2015年10月5日現在の金利です。こちら多目的ローンの金利は少し高めとなっています。金利は毎月見直されますので、毎月確認してください。

また、資金使途は原則自由とはいえ、銀行側は使途を確認するとのことですから、こっそりギャンブルに使ってしまうというような悪いことはできません。

アパートローン

アパートやマンションの建築・取得資金を目的としたローン商品です。

  • 満20歳以上
  • 年収が200万円以上の安定した収入の方

利用条件は以上の2点のみとなっています。かなりハードルは低く設定されていますので、不動産投資に関心のある方にはおすすめの商品です。

  • 借入金額:最大5億円
  • 借入期間:最長35年
  • 借入金利:変動金利と固定金利のどちらかを任意で選択

変動金利と固定金利のどちらかを選ぶことが可能ですが、建物の耐用年数内に限ります。金利に関しての詳しい情報は、最寄りのみずほ銀行にお問い合わせください。














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更新日:2017/03/29

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