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郵送物ゼロでカード発行なしも選べる
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ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


オリックス銀行 カードローンの申し込み方法、そして借り入れ方法から返済方法まで詳しく解説します。さらに、利息はどのくらいになるのか申し込みの必要書類等はどのようなものなのか説明します。オリックス銀行 カードローンの利用を計画している方、利用しようか迷っている方はぜひご覧ください。

当ページのコンテンツ



オリックス銀行 カードローンの基本情報

  • 商品名:オリックス銀行カードローン
  • 利用対象者(利用条件):年齢が満20歳から69歳未満であること、毎月安定した収入があること、日本国内に在住していること(外国製気の方は永住者、または特別永住者であること)、オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられること
  • 融資金使途:原則自由(事業性融資としての利用は不可)
  • 契約期間:1年間(審査の上、自動更新される)
  • 利用限度額:最高で800万円(10万円単位)
  • 契約額:希望の契約額(極度額)内でオリックス銀行が決めた金額
  • 即日融資:なし
  • 貸し出し金額:1,000円以上(1,000円単位でも貸し出しを実施中)
  • 借り入れ利息率(実質年率):1.7%から17.8%
  • 遅延損害金:借入残高に対して借入利率+2.1%
  • 借り入れ方法:利用者の口座へ振込み、提携金融機関ATMによる引き出し
  • 返済方法:口座より引き落とし、指定口座への振り込みによる返済、提携金融機関ATMでの返済
  • 返済方式:残高スライドリボルビング方式
  • 返済日:毎月10日or毎月末日(選択制)
  • 必要書類:
    【1】運転免許証または運転経歴証明書、個人番号カード、各種健康保険証、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書※上記の写しいずれか1通が必要
    【2】利用限度額により所得証明書類が必要※所得証明書類の提出が必要となるのは、原則、利用限度額が300万円超の場合です。※審査の結果、限度額300万円以下の場合でも提出が必要となる場合有
    【3】預金口座振替依頼書※返済方法が口座引落の方のみ必要
  • 手数料(年会費など):不要
  • 担保・連帯保証人:原則不要


はじめてのオリックス銀行カードローン

申し込みから審査、契約からカード発行までの簡単な流れ

オリックス銀行カードローンは、申し込みから利用まですべてWEB上で完結できます。誰にも会わずに申込や審査、さらには借り入れまで出来てしまうのです。

ネットより申し込みを実施して、各種個人情報などを入力します。申し込みに関しては24時間365日いつでも対応してもらえます。しかし、申し込み時間によっては即日審査に対応してもらえない可能性もあるので気をつけて下さい。

 『電話確認から必要書類の提出』
ローン審査が開始されると、本人の確認のために連絡がかかってきます。さらに勤務先にも在籍確認のための電話連絡がされることになります。その後、必要書類の提出に入ります。必要書類アップロード要URL」が記載されているEメールに記載されているので、そちらから必要書類をアップロードして下さい。

『審査突破→ローンカード発行』
審査や在籍確認に問題がなければ、ローンカードが発行されます。店舗受け取りで対応しているのではなく、原則的にローンカードが自宅に送付されることになります。

※オリックス銀行カードローンは銀行カードローンですが、オリックス銀行に口座がなくても申込可能です。利用に関しても口座開設は不要となっているので、他行を利用したままで審査から利用まで可能なのです。
※即日融資は、原則的に行っていません。

利用

借り入れ方法は、ローンカードを利用した提携ATMによる引き出し、さらに口座への振り込みを利用できます。振り込みに関してはネット上から依頼ができます。

返済方法は、ローンカードを利用した提携ATMからの返済、返済口座への振り込み返済、口座からの引き落としのうちいずれかを選択可能です。

ATMに関しては数多くの金融機関と提携しており、全国各地様々な場所から返済ができます。



即日融資

オリックス銀行カードローンは最短即日審査を行っていますが、即日融資は行っていません。利用までには、最短2日から3日程度かかってしまうのです。土日を挟んでしまうと、4日から5日程度かかってしまうこともあるので、早く利用したいと思っているのであれば、早めの申込が必須となります。

どうしても本日中に借り入れをしたい、といった場合の利用には適していません。



申し込み条件と必要書類

オリックス銀行カードローンの利用を決断した場合に、まず確認しなければならないのが申し込み条件です。自身に合致しているかをチェックして下さい。

審査を受けるときには、必要書類も必要になります。複数の書類が必要になることもあるので事前に把握しておきましょう。

申し込み条件

  • 年齢・・・満20歳から69歳未満であること(未成年の利用は不可)
  • 収入・・・毎月安定した収入があること
  • 住まい・・・日本国内に在住していること(外国製気の方は永住者、または特別永住者であること)
  • 保証・・・オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられること

低年齢と高年齢の方の利用は難しい、といった実態があります。

収入に関しては、金額が決まっているわけではありません。社会人であり、アルバイトやパートであったとしても、毎月安定した収入があれば利用できるのです。ただし、専業主婦・専業主夫・学生・年金受給のみの収入しかない方、に関しては申し込みができない、といった特徴があります。

キャッシング業者の中には、学生の利用や、銀行カードローンなので、専業主婦や専業主夫の利用が出来るケースも有るのですが。オリックス銀行カードローンでは認められていません。

必要書類

本人確認書類

申込者の名前と住所、そして生年月日が確認できる本人確認書類のコピーを提出することが必須となります。※下記の書類の中から1種類提出

申し込みに利用できる本人確認書類例

  • 運転免許証の写し
  • 運転経歴証明書の写し
  • 個人番号カード:表面の写し
  • 各種健康保険証の写し:通院歴の部分は塗りつぶすこと
  • パスポートの写し(日本政府発行):お顔写真入りのページ、所持人記入欄(名前・住所)の二つのページをコピーして提出
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)
  • 在留カード(外国籍の方)

所得証明書類

利用限度額により所得証明書の写しの提出が必要です。(下記書類のうち1種類)

原則、300万円を超える借り入れを希望している時に提出を求められますが、300万円以下の借り入れを計画している場合も、審査結果により提出が必要となる事があります。

お勤めの方の所得証明書類例

  • 源泉徴収票の写し
  • 課税証明書の写し
  • 住民税通知書の写し
  • 納税証明書(その2)の写し
  • 確定申告書(付表を含む)の写し:税務署の受領印が押印済みのもの(E-taxを利用時には、申告書のコピーと受信通知が必要)

個人事業主・経営者の方の年収証明書類例

  • 住民税決定通知書の写し
  • 納税証明書(その2)の写し
  • 課税証明書の写し
  • 確定申告書(付表を含む):税務署の受領印が押印済みのもの(E-taxを利用時には、申告書のコピーと受信通知が必要)

預金口座振替依頼書

返済方法を「口座引き落とし」としたい場合のみ提出が必要になります。提携ATMを利用した返済を希望している場合には、こちらの書類を用意する必要はありません。

預金口座振替依頼書に関しては、インターネット上からPDFファイルでダウンロードできます。返信用封筒もあるので、両方共印刷して、必要項目を記入してオリックス銀行に郵送します。返信用封筒を利用すれば、切手を利用しないで済みます。



申込み手続きの流れ

オリックス銀行カードローンの申し込みはオンラインのみです。複数の方法から選択できるわけではありませんが、その代わりシンプルな申し込みとなっており、スムーズな依頼が可能です。

オンラインであれば、実際に店舗に出向く必要もありません。誰にも会わずに申し込みができるわけです。

オンラインを利用した申し込み

24時間365日、インターネットが利用できるところであればいつでも申込可能です。深夜であっても朝方であっても、銀行の営業時間外であっても関係ありません。

即日融資は行っていませんが、申し込みの時間帯によっては、即日の審査結果回答が受けられます。

オリックス銀行カードローンのホームページから申し込みページに進むと、「お申し込みフォーム」へ必要事項を入力します。

申込時に記入することになる情報例

  • 個人情報・・・名前・青年月日・性別・家族構成・住所・メールアドレスなど
  • 勤務先情報
  • 借り入れ情報

以上の情報を入力し終わったら、入力情報を確認することになります。問題がなければ、申し込み情報をオリックス銀行に対して送信します。ココで申し込みに関しては終了、となります。

審査申し込み後のメール対応

入力を送信したら、申し込み時に記載をしたEメールアドレスに対して受付メールが送信されてきます。そのメールを忘れてしまうと、審査に入ってもらえないので注意して下さい。

送信されてくるEメールには、「Eメールアドレス確認用URL」が記載されています。そのURLをクリックすることで、オリックス銀行側は受信確認を行っているのです。確認された時点で審査に入ります

審査から必要書類の提出とローンカードの発行

審査は、オリックス銀行と保証会社が行います。審査結果については、基本的にEメールで知らせてもらえます。Eメール設定をしていない場合には、書面や電話にての審査結果通達も行っています。

本人の意志の確認と在籍確認について

申込者が希望した連絡先に電話連絡をすることになります。利用の意思があるのか、といったことを確認し、さらに申込内容の確認も同時に行われます。

オリックス銀行カードローンでは、安定した収入があることが利用条件でもあります。勤務先への在籍確認も行われます。

本人の確認と在籍確認の二つに問題がなければ次のステップへ進みます。

ローンカードの発行と必要書類の提出

本人の意志の確認と在籍確認が終了した時点で、必要書類の提出をする流れになります。在籍確認が終了すると、登録Eメールが送られることになり、そこに「必要書類アップロード用URL」が記載されています。そちらから、本人確認書類を提出して下さい。所得証明書類(年収証明書類)・預金口座振替依頼書については必要な方だけの提出となります。

ローンカードも、本人の意志確認と在籍確認が終わったと同時に発行されます。ですから、必要書類の提出とローンカードの発行は同じようなタイミングで行われるわけです。

ただし、ローンカードは送付されてくることになるので、手元に届いてカードを利用した借り入れを行うまでには少しタイムラグが生まれます。

申し込みからカード発行(必要書類の提出)までの流れ

  • オリックス銀行カードローンのホームページから申し込み開始
  • 申し込みフォームに必要事項を入力し送信
  • メールが送信されてくる
  • 「Eメールアドレス確認用URL」をクリックして受信確認完了
  • ローン審査開始
  • 審査結果がEメールで知らされる(電話・書面で回答がある場合もある)
  • 審査突破
  • 電話確認あり(本人に対する電話連絡、職場への在籍確認あり)
  • ローンカードの発行、必要書類の提出(ネットを介して書類は提出できる)
  • カードが自宅に到着
  • カードを利用した借り入れ開始


借り入れ

オリックス銀行カードローンとの契約が完了すると、借り入れが可能になります。利用できる借り入れ方法は、「利用者の口座へ振込み」と「提携金融機関ATMによる引き出し」の2つから選択できます。利用しやすい方法を活用しての借り入れが実行できるのです。

借入金の使途については原則制限されていません。生活費としての利用もできるのです。ただし、事業性資金としての活用はできません。

借入れに関する手数料はかかりません。

口座への振込キャッシング

パソコンや携帯電話、スマートフォン、さらに電話を利用して振込手続きが可能です。登録してある口座に対して、融資金が振り込まれます。振込キャッシングを受けるためには、「登録口座」と「振込専用口座」のいずれかの登録、または両方の登録が必要になります。

インターネットを活用した振込キャッシング

パソコンや携帯電話から、オリックス銀行のお客さま専用サイト「メンバーズナビ」にログインします。ログインするためには、ログインIDまたはカード番号を記入、さらにパスワードの入力が必要になります。

※メンバーズナビの初回ログインについて・・・「お手続き完了のご案内」に記載のあるパスワードを入力することになります。ログイン後に新しいパスワードに切り替えることが出来ます。

ログインができたら、振込融資を選択位してください。さらに「お借入希望額」を入力し、「お振込口座」を選びます。「入力内容確認」を選択し、「振込融資を申し込む」選びます。最短で即時の振り込みされることもあれば、少し時間がかかることもあります。

※金融機関によっても、振り込みまでにかかる時間は異なります。

インターネットを利用した振込キャッシングの流れ

  • お客さま専用サイト「メンバーズナビ」にログイン(IDやパスワードを入力)
  • 「振込融資」を選択
  • 「お借入希望額」の入力(限度額内であること)
  • 「お振込口座」を選択(「登録口座」と「振込専用口座」のいずれかを選ぶ)
  • 「入力内容確認」を選択
  • 「振込融資を申し込む」を選択
  • 指定口座に振込完了

慣れてくれば、1分程度でここまでの手続きができるようになります。

振込先金融機関と振り込み時間

平日
  • ジャパンネット銀行宛「午前0時10分から午後11時50分まで」・・・即時振り込み
  • その他銀行宛「午前0時10分から午前8時40分まで」・・・即日午前9時から午前10時までに振り込み
  • その他銀行宛「午前8時40分から午後3時まで」・・・即日振り込み
  • その他銀行宛「午後3時から午後11時50分まで」・・・翌営業日午前9時から午前10時振り込み
土・日・祝日
  • ジャパンネット銀行宛「午前0時10分から午後11時50分まで」・・・即時振り込み
  • その他銀行宛「午前0時10分から午後11時50分まで」・・・翌営業日午前9時かが午前10時までに振り込み

※システムメンテナンスがあり、毎日午前3時から午前4時の1時間の振り込み利用はできません。

上記したように、ジャパンネット銀行利用が圧倒的に有利です。ほぼ即時振り込みを実施しているので、オリックス銀行カードローンを有効活用したいのであれば、ジャパンネットに口座開設をしておくのがおすすめです。

ジャパンネット銀行以外だと、平日の午前8時40分から午後3時までの受付分のみ即日の振り込みに対応しています。

電話を活用した振込キャッシング

オリックス銀行のカードデスクに電話連絡をして、振込融資を依頼します。依頼後に指定口座へ振り込みが実施されます。

オリックス銀行カードデスクの基礎情報
  • 電話番号・・・フリーダイヤル0120-890-699
  • 受付時間・・・平日午前9時から午後6時まで
  • 休業日・・・土・日・祝・12月31日から1月3日

提携ATMを利用したキャッシング

オリックス銀行カードローンでは、提携ATMより随時借り入れが出来ます。ローンカードを利用して、希望金額を入力して引き出す流れになります。

提携ATMの利用料は完全無料で、1,000円単位での借り入れができるのも大きな特徴です。

銀行やコンビニ、そしてスーパーの全国95,000台以上が利用可能です。

提携ATMの種類
  • 東京三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • E.net:コンビニに設置されているケースが多い(ファミリーマートなど)
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM
提携ATM営業時間

コンビニ系の提携ATMであれば、ほぼ24時間の引き出しが可能です。ただし、施設の営業時間やメンテナンス時間は利用できないので注意して下さい。

オリックス銀行自体のメンテナンス時間もあれば、各金融機案のメンテナンス時間もあるのです。

コンビニ提携ATMの借り入れ可能時間帯
  • 平日・・・午前0時15分から午前3時まで、午前4時10分から午後11時50分まで
  • 土・日・祝日・・・午前0時15分から午前3時まで、午前4時10分から午後11時50分まで

要は、

  • 午後11時50分から翌午前0時15分・・・25分間
  • 午前3時から午前4時10分・・・70分間

の2つの時間帯だけ利用できないわけです。他の時間帯であれば、いつでも引き出し利用ができます。



借り入れ時の利息の目安

利用限度額

オリックス銀行カードローンは、最大利用限度額を800万円に設定しています。利用限度額の範囲内であれば繰り返し利用が可能です。完済してからでなければ利用できない、といった制限はありません。

例をあげるとすれば、
利用限度額が300万円であり、すでに200万円を借り入れているとします。残りの100万円はいつでも利用可能です。さらに、200万円のうち100万円分借金元金を返済したのであれば、その100万円も利用可能になります。併せて200万円の枠が利用できる状態になるわけです。

利息

借り入れ利率(実質年率)、1.7%から17.8%です。利息は借り入れている日数に付く、いわゆる日割り計算を採用しています。借りた翌日から利息が発生することになり、1日ごとに加算されていくことになります。

利息を抑えるためには、返済を少しでも早く行うのがコツです。早めの返済が実施できれば、支払利息も少なくて済みます。

利息の計算方法

借金残額×借り入れ利率(%)÷365日(うすう年は366日)×前回支払いからの日数
以下の条件で計算してみます。

  • 借金残額・・・50万円
  • 借り入れ利率・・・17.8%
  • 前回支払いからの日数・・・30日

計算式は、【500,000円×17.8%÷365日×30日】となります。

計算した結果出てくるのが、【7,315.06849314・・・円】になります。割りきれませんが、端数はカットすることになるので、適用利息金は【7,315円】となるわけです。

適用利息率

利息率は、最低で1.7%最大で17.8%に設定されています。実はコース設定によって適用される利息に大きな違いがあるのです。

高額のコースであれば適用利息が有利になる、といった特徴があります。ただ、簡単に高額コースの選択ができるわけではありません。300万円超のコースを選択するときには収入証明も必要になり、収入を厳しく判定されるわけです。

【コースと利用限度額による適用利率】

コース
利用限度額
借り入れ利率(実質年率)
100万円未満コース 100万円未満 12.0%から17.8%
100万円コース 100万円 6.0%から14.8%
150万円コース 100万円超から150万円以下 6.0%から14.8%
200万円コース 150万円超から200万円以下 5.0%から12.8%
300万円コース 200万円超から300万円以下 5.0%から12.8%
400万円コース 300万円超から400万円以下 4.5%から8.8%
500万円コース 400万円超から500万円以下 4.5%から8.8%
600万円コース 500万円超から600万円以下 3.5%から5.8%
700万円コース 600万円超から700万円以下 3.5%から5.8%
800万円コース 700万円超から800万円以下 1.7%から4.8%

※コースは審査申込時に希望が出せます。審査の結果、それぞれのコースで10万円単位にて限度額が決定することになります。
※金利は、2016.12.20現在



返済

オリックス銀行カードローンにおける毎月の返済額、さらに返済方法について紹介します。返済方法は下記3つより選択可能です。

  • 契約者指定の口座からの口座引落しによる返済
  • オリックス銀行指定口座へのお振り込みによる返済 
  • 提携金融機関のATMからの入金による返済

毎月の返済額

オリックス銀行カードローンの返済方法は、「残高スライドリボルビング方式」と呼ばれるものです。利用残高に応じて毎月の返済額が決定します。

大まかではありますが、

  • 借り入れ残高が少ない・・・毎月の返済額が少なくなる
  • 借入残高が多い・・・毎月の返済額が大きくなる

といった特徴があります。

要は、借り入れた当初の返済額は大きくなることが多いのです。返済が進み、借入残高が少なくなると、毎月の返済額も少なくなります。

【借入残高と毎月の返済額例】

借り入れ残高 毎月の返済額
600万円超のケース 80,000円
500万円超から600万円以下のケース 70,000円
400万円超から500万円以下のケース 60,000円
300万円超から400万円以下のケース 50,000円
250万円超から300万円以下のケース 45,000円
200万円超から250万円以下のケース 40,000円
150万円超から200万円以下のケース 35,000円
100万円超から150万円以下のケース 30,000円
50万円超から100万円以下のケース 20,000円
30万円超から50万円以下のケース 10,000円
30万円以下のケース 7,000円

※借入残高は、返済日の14日前の午前3時の時点のものです。
※返済額はお客さま専用サイトの「メンバーズナビ」からいつでも確認可能です。

最大の約定返済額は80,000円で、最低の約定返済額は7,000円になります。

仮に、800万円の借入をしていた場合には、糖著の返済額は80,000円です。返済が進んで、借り入れ残高が600万円になれば、毎月の返済額は70,000円に減額となります。500万円になれば、60,000円になります。このように、返済額が変化するシステムを採用しているのです。

繰り返しの借り入れが出来るのがオリックス銀行カードローンなので、返済途中で再度の借り入れを実施することもあると思います。その時は、借金残額によっては返済額がアップする、といったケースも出てくるわけです。

返済方法

口座からの引き落としによる返済

返済日に、指定しておいた口座から返済金が引き落としされます。返済日は、毎月10日か末日のいずれかを選択可能です。

入金不足などで引き落としができない場合には、遅延状態となってしまいます。遅延損害金(借入残高に対して借入利率+2.1%)が適用されてしまうので注意して下さい。

口座引き落としを利用するためには、事前に「登録口座」の登録が必須となります。申し込み時に口座を登録していれば、すでに登録されているので、特に手続きをする必要がありません。

口座引き落としはすべての金融機関が対応しているわけではなく、一部の金融機関では対応していません。

口座引き落としに対応していない金融機関例
  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • オリックス銀行
  • 農林中央金庫
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • ネット系銀行
  • シティバンク銀行
  • 外資系銀行など

提携ATMからの返済⇒口座引き落とし返済へ変更方法

「預金口座振替依頼書の提出が必要になります。オリックス銀行カードローンのホームページから、「預金口座振込依頼書」と「返信用封筒」を印刷して下さい。PDFファイルが用意されているので表示をして、プリンターで印刷するだけです。

預金口座振込依頼書に必要事項を記入したら、捺印をしてください。捺印に関しては銀行届出印が必要になります。

※電話やお客さま専用サイトの「メンバーズナビ」からの変更手続きをも受け付けています。電話については、「フリーダイヤル0120-89-0699」へ連絡して、引き落とし方法を変更したい旨を伝えて下さい。メンバーズナビを利用する場合には、パソコンから対応して下さい。ケータイやスマホからの手続きには対応していません。

振り込み返済

提携ATMを利用した振り込み返済と、返済専用口座への振り込み返済の2つの方法があります。

提携ATMを利用した返済は、ローンカードを利用して入金することによって完了となります。提携ATMを利用した返済の場合は、手数料が一切かかりません。

返済専用口座への振り込みに関しては、提携ATMやネットなどを活用して振り込むことが出来ます。

振り込み返済に利用できる提携ATM例
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 西日本シティ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行ATM
  • E.net:ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セーブオンなどに設置
  • ローソンATM
  • イオン銀行

※西日本シティ銀行ATMの場合は借り入れ対応時間と返済対応時間に違いがあります。返済の対応時間は、平日は午前7時から午後7時まで、土・日・祝日は午前8時から午後7時までです。
※西日本シティ銀行ATM以外の提携ATMは、借り入れ対応時間と返済対応時間は一緒です。

随時返済(繰り上げ返済)

約定返済額以上の返済を随時受け付けています。資金に余裕がある、少しでも今後の返済の負担を減らしたい、といった場合には、積極的に繰り上げ返済を活用すべきです。

繰り上げ返済を活用すれば、今後の利息金支払い額を減らせます。借金元金も減りやすくなるので、毎月の返済額をダウンさせることにもつながってくるわけです。

『口座からの増額返済の方法』
お客さま専用サイト「メンバーズナビ」から申し込みができます。申し込みが終了すると、毎月の返済日に増額分を含めた返済額が口座から引き落とされます。

メンバーズナビから増額返済を申し込む流れ

  • メンバーズナビへログイン
  • 「増額返済申込」を選択
  • 「増額返済金額」を入力する
  • 「お振込口座」を選択する
  • 入力内容確認画面で間違いがないか確かめる
  • 問題がなければ「増額返済申し込む」を選択する
  • 増額返済の申し込みが完了
  • 返済日に増額返済が実施される
振込みによる増額返済の方法

「提携ATMを利用した方法」と「返済専用口座への振り込み」の二つの対応方法があります。

提携ATMを利用した増額返済は、提携ATMにローンカードを挿入して約定返済分と増額返済分を入金します。約定返済額を超える入金が、増額返済分として判断されます。

返済専用口座への振り込みは、提携ATMを使ったり、ネットなどを使って行えます。振込方法については、利用している金融機関で確かめたうえで実施してください。返済専用口座に関しては、お客さま専用サイトのメンバーズナビで確認可能です。

返済に遅れが出てしまったら

事前に返済に遅れが出てしまうことがわかっている場合には、オリックス銀行まで連絡をして下さい。いつくらいまでに返済ができるのかを伝えることも忘れないで下さい。

返済に遅れが出てしまうと、遅延損害金が適用されてしまいます。オリックス銀行カードローンの遅延損害金は、通常金利に2.1%の実質年率を上乗せするものになります。

たとえば、

  • 最低金利の1.7%設定であった場合・・・1.7%+2.1%(遅延損害金)=3.8%
  • 最高金利の17.8%設定であった場合・・・17.8%+2.1%(遅延損害金)=19.9%

といったものになります。

滞納状態でなくなるまでずっと2.1%の上乗せがされてしまう状態になるので注意して下さい。

支払える状態になった場合

返済金を提携ATMから振り込むか、返済専用口座への振り込みを行って下さい。返済が確認された時点で、遅延損害金の適用は解除されます。

滞納状態が続くとどうなるのか

滞納中は新たな借入が制限されます。長期間支払いができない状態が続くと、カードの利用が停止され、一括返金などが求めてしまうこともあります。

滞納をしてしまわないようにするためにも、計画的な利用を行わなければなりません。



サービス

ローンカード紛失・盗難ダイヤル

ローンカードを紛失してしまったり、盗まれてしまった場合にはローンカード紛失・盗難ダイヤルに連絡をすれば、すぐにカードの利用を停止してくれます。不正利用を防ぐことにもつながり、損害を未然に防ぐことが出来るわけです。

ローンカード紛失・盗難ダイヤルの基本情報

  • キャッシュバック時期以前に解約、解約予約をしたケース
  • キャッシュバック時期以前に約定返済の延滞など当社が定める取引規定等に違反しているケース

メンバーズナビ

カードローン利用者に対して、専用サイトを用意しています。それが「メンバーズナビ」です。登録も利用も完全無料です。

様々な便利なツールが用意されており、ネット上で様々な手続きが簡単に行えるのです。

サービスを利用するためにはログインが必要です。ログインID、またはカード番号を入力する必要があります。さらにパスワードの入力も必須です。

メンバーズナビで出来る主なこと
  • お借り入れ
  • 増額返済
  • 各種照会
  • 各種変更・変更申し込み
  • 一括返済シミュレーション
各種照会について

メンバーズナビでは、

  • 残高照会
  • 取引明細照会
  • 返済予定表照会
  • 返済専用口座の確認

の各種照会がいつでも利用可能です。

たとえば、『返済予定表照会』を利用すれば、今後、最大12ヶ月先までの返済額と返済日のチェックが出来るのです。今後の返済の流れを把握するためにも、非常に有効なコンテンツ、と言っても間違いではありません。

返済予定表照会の利用の流れ
  • メンバーズナビにログインする
  • 「返済予定表」を選ぶ
  • 「返済予定表」が表示される
一括返済シミュレーションについて

一括返済を行いたい場合には、現状での支払い額をしっかりと把握しなければなりません。正確な一括返済をするためにも金額の把握は大事なるのです。

一括返済シミュレーションを利用すれば、借金元金と利息額を含めた一括返済金額がすぐに計算してもらえます。資金に余裕があり、返済を終えてしまおう、と思っている方は積極的に活用して下さい。

一括返済シミュレーションの利用の流れ
  • 「メンバーズナビ」にログインする
  • 「一括返済シミュレーション」を選ぶ
  • 「一括返済する予定日」を入力して検索をする
  • 返済予定日における「一括返済金額」が表示される

返済シミュレーション

希望の利用金額と借入希望額を入力するだけで返済金額をシュミレーションしてくれます。年率などを記入する必要はなく、自動的に判定してくれるのがオリックス銀行の返済シミュレーションのメリットです。

たとえば、

  • ご希望の利用限度額・・・100万円未満コース(12.0%の場合)
  • 借入希望額・・・80万円

上記の条件で借り入れすることにした場合ですが、以下の様な結果が計算できました。

  • 返済回数・・・111回
  • 総返済額・・・1,172,732円
  • うち利息・・・372,732円

キャッシングの利用は、まずはしっかりとイメージを付けることが大事です、そのためのもシミュレーションコンテンツを活用したうえで申し込みをおこないましょう。



オリックス銀行のその他のローン

オリックス銀行では、カードローンサービスについてはオリックス銀行カードローン1種類しか取り扱っていません。オリックスVIPローンカード、と呼ばれるものもありますが、こちらはオリックス・クレジット株式会社のサービスとなっています。オリックス・クレジット株式会社はオリックス銀行のグループ会社ではありますが、こちらでは除外させてもらいます。

オリックス銀行で行っている、不動産担保ローンについてのみ紹介します。担保を利用して、少しでも低い金利でお金を借りたい、と思っている方は必見です。

不動産担保ローン

不動産(土地・建物)を担保に借り入れを行うローン商品です。担保の価値で借り入れができるので、利息を低めに抑えることも出来ますし、高額借り入れができるタイプのローンでもあります。

オリックス銀行カードローンの最高限度額は800万円ですが、不動産担保ローンであればその何倍もの借り入れが同じ年収でも可能になります。

不動産担保ローンの基本情報
  • 利用対象者:首都圏・近畿圏・名古屋市・福岡市に居住用の不動産を所有していること、住宅ローンプラザに来店できること、年齢が30歳以上60歳未満であること(最終返済時の年齢が80歳未満であること)、同一勤務先に3年以上務めていること(自営業者の方は営業開始後3年以上経過していること)、前年度の年収が500万円いじょうあること、安定した収入が見込めること、保証会社の保証が受けられること、団体信用生命保険に加入できること
  • 融資金使途・・・不動産関連費用、相続・事業承継に関連費用、その他費用(事業性資金消費性資金(生活資金やカードローンの支払い利用)の利用は禁止)
  • 借入限度額・・・300万円から2億円まで(10万円単位)
  • 契約額・・・オリックス銀行の審査結果による(前年度の税込み年収にもよる)
  • 借入期間・・・1年から35年間まで
  • 借り入れ利息率(実質年率)・・・変動金利型:3.675%、固定金利期間特約付変動金利型(3年固定金利特約型):3.3%、固定金利期間特約付変動金利型(5年固定金利特約型):3.5%2015.10.11現在
  • 返済方式:毎月元利均等分割返済、毎月元利均等分割返済と元利均等年2回増額返済併用(いずれか選択可能)
  • 担保・・・首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、近畿圏(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)、名古屋市、福岡市の不動産
  • 連帯保証人・・・担保提供不動産の共有者、名義人
  • 取扱事務手数料・・・借入金額の1.08%(消費税込み)、登記費用と印紙代

利用条件はかなり厳しくなります。20代の利用はできない事、500万円未満の年収では利用できないこと、地方の不動産では借り入れができないケースが多いこと、の3つは把握しておくべきことです。

借入金額の限度額設定について

年収負担率が35%以内と決定されています。たとえば、500万円であれば年間で175万円の返済以下の返済金になるローン額にしか借り入れができない、といったことになります。

ただ、年収が低いから借り入れができない、といった状態になるわけではありません。ローン期間を伸ばせば、借り入れできる金額が多くなります。

500万円の年収で借り入れる場合の総返済額上限
  • 返済期間を5年とした場合:5年×175万円=875万円
  • 返済期間を10年とした場合:10年×175万円=1,750万円
  • 返済期間を20年とした場合:20年×175万円=3,500万円
繰り上げ返済について

不動産担保ローンについては、繰り上げ返済が可能です。しかし、一般のキャッシングとは違い繰り上げ返済解約金と呼ばれる手数料的なものが発生するのです。

固定金利を選択している場合と、変動金利を選択している場合では手数料に違いが出てくるので注意して下さい。

    【固定金利を利用している時の繰り上げ返済手数料】

  • 全部繰り上げ返済をしたケース・・・繰り上げ返済元本金額の2.0%が手数料
  • 一部繰り上げ返済をしたケース・・・繰り上げ返済元本金額の2.0%が手数料(返済の都度発生)
変動金利を利用している時の繰り上げ返済手数料
  • 借入日からの経過期間によって手数料の適用料率が異なる
  • 借入日から1年以内であるケース・・・2.0%
  • 借入日から1年超から3年以内であるケース・・・1.5%
  • 借入日から3年超から5年以内であるケース・・・1.0%
  • 借入日から5年超であるケース・・・0.5%

※一部繰り上げ返済の受け入れ金額は、1回あたり50万円以上(1円単位)となっています。



オリックス銀行株式会社(ORIX Bank Corporation)

オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行株式会社のサービスブランドの一つです。即日融資は行っていませんが、最高貸し出し金額が800万円と高額設定となっています。借り入れ方法は口座振込みと提携ATMを利用したものがあり、借り入れ方法は口座からの引き落としと提携ATMによる引き出しがあります。

オリックス銀行株式会社は、設立は比較的新しく1993年の8月23日です。資本金は450億円で、株式はオリックス株式会社が100%保有しています。従業員数は568名で、銀行としては少なめとなります。

※設立当初は、山一信託銀行株式会社でした。1998年にオリックスグループ入りを果たし、8月よりオリックス信託銀行株式会社へと商号を変更したのです。
※従業員数が少ないのは、支店など実店舗がないからです。

営業拠点については、東京の本店、さらに大阪オフィス・福岡オフィス・立川オフィス・沖縄出張所(コールセンター)があります。

経営について

近年では確実に純利益を増やしています。

  • 2013年3月期の当期純利益・・・60億円
  • 2014年3月期の当期純利益・・・65億円
  • 2015年3月期の当期純利益・・・74億円

オリックス銀行における預金残高も増えています。

  • 2013年3月期の預金残高・・・1兆795億円
  • 2014年3月期の預金残高・・・1兆2,073億円
  • 2015年3月期の預金残高・・・1兆2,883億円

自己資本比率は8%以上が国際基準とされているのですが、2015年3月期で10.6%となっています。

経営面は特に問題はありません。順調とも判断できる状態となっており、ローンサービスの利用に関しても安心して利用できます。

オリックス銀行が行っている主なサービス
  • eダイレクト預金・・・インターネット取引専用、高水準な金利を提供した定期預金サービス
  • ダイレクト預金・・・無店舗型通販型定期預金
  • eダイレクト金銭信託・・・24時間インターネットから利用できる信託サービス
  • 不動産担保ローン・・・賃貸系の投資のためのローン、借り換えにも利用可能
  • オリックス銀行カードローン・・・使途自由・無担保なカードローン

オリックス銀行のビジネスモデル

無店舗型ならではの強みを活かした商品とサービスの充実

オリックス銀行は一般的な店舗と違い、支店などを数多く抱えているわけではありません。店舗やATMの維持にかける経費を抑えることに成功しており、その代わりに、商品や・サービスの向上を図っているのです。

魅力的な商品やサービスを提供することを、オリックス銀行は目指しています。

対面取引の安心感と非対面取引の利便性を提供する

無店舗型銀行ではありますが、全ては非対面サービスなわけではありません。たとえば、法人向け融資や住宅ローンなど、高額な取引に関してはスタッフと対面取引ができるわけです。直接相談できることにより、安心した取引が実際にできるわけです。

一方で、預金やカードローン(オリックス銀行カードローン)、そして個人向け金銭信託は非対面の取引となります。利用回数が特に多くなると思われるものは、対面取引の時間的負担を減らしているのです。

対面取引の良い所もありますし、非対面取引の良い所もあります。その二つを併せ持っているのがオリックス銀行株式会社です。

特定の分野に特化させたサービスの向上

一般的な銀行だと、さまざまなサービスに手を出すあまり、一つ一つのサービスが疎かになってしまいます。確かに、すべてのサービスを取り扱っている銀行は利用しやすいかもしれませんが、それぞれのサービスの質の低下を招きかねません。

オリックス銀行では、サービスの分野を絞っています。カードローンサービスも「オリックス銀行カードローン」一つに絞っているのがその証拠です。個別の分野に力を入れることを重視しています。

利用者への対応力

オリックス銀行株式会社では、利用者の声を業務に反映されています。意見や要望を収集し、サービスの充実に役立てているのです。

  • お客さま窓口
  • 情報の社内共有
  • ご意見・ご要望への対応

この3つを柱として、より良い銀行サービスの実施を積極的に推進しています。

利用者への対応の流れ
  • お客さまからの意見収集を行う(コールセンター・営業担当者・お客様相談室)
  • 社内報告システムの活用(意見・要望を定型書式に記録してデータベース化する)
  • 対応の実施(商品・サービスの改善)
今まで実際に利用者の意見が行かされた例

『インターネットバンキングの操作方法が煩雑である』
⇒お客さま専用ページの操作方法をわかりやすく説明したページを設置

『預入期間の短い(1ヶ月未満)定期預金があれば利用したい』
⇒「eダイレクト2週間定期預金」の取り扱い開始。2週間というど短期のインターネット定期預金が導入された

『インターネットバンキングの犯罪が心配。適切な対応をしてほしい』
⇒インターネットバンキング利用者にセキュリティ対策ソフト「SaAtNetizen」を無料配布の実施。オリックス銀行内でも独自の対策を実施

『「オリックス銀行カードローン」のログインIDを任意に設定できないのか?』
⇒お客さま専用サイトの「メンバーズナビ」より任意のIDに変更できるようになった

このようにたくさんの意見が実際にオリックス銀行を動かすことに成功しています。もし、カードローンを利用して、何かした不便なことがあれば、積極的に意見や要望をオリックス銀行側にぶつけましょう。

オリックス銀行の社会貢献活動

オリックス銀行では各種社会貢献活動を実施しています。寄付やスポーツ系貢献活動、さらに地域密着活動など定期的に行っているのです。

独立行政法人日本スポーツ振興センターへ寄付

2015年2月に、独立行政法人日本スポーツ振興センターのスポーツ基金に対して、1,000万円の寄付を実施しました。

2014年10月から12月にかけて行った「オリックス・バッファローズの応援感謝キャンペーン」において、eダイレクト定期預金を作成してくれた方の人数に応じた金額を寄付したものになります。オリックス銀行自体が、資金を負担して行った寄付活動なのです。

福祉車両の寄贈

オリックス銀行では、2006年から福祉車両の寄贈を実施しています。2014年度は、福島県、岡山県、福岡県、大分県の社会福祉施設に合計4台寄贈しました。

今までの累計寄贈台数は73台にものぼります。福祉施設の利用者の方たちの移動手段に役立ててもらおうとのことで、積極的に寄贈を続けているのです。

寄贈台数の目標も設けています。2020年までに、全国の各都道府県に対して福祉車両を累計100台寄贈する活動をするとのことです。

オリックス・バッファローズのファンフェスタに招待

プロ野球チームで京セラドーム大阪を本拠地としているオリックス・バッファローズでは、秋にファン感謝デーが実施されます。その感謝デーに、関西圏の児童養護施設児童や特別支援学校在校生、さらに家族や施設職員を招いたのです。2014年のファン感謝デーでは、合計621人を招待しました。

選手たちと実際に身近で触れ合ってもらったのです。

環境保全活動~地域密着企画を実施~

北海道や福岡県で、児童養護施設児童と施設職員の50名を植樹体験に招待しています。さらに、近年減り続けているとされるサンゴ礁の保全活動も実施しているのです。沖縄県では、子どもたち69名とともに沖縄酸ご詳細性プロジェクト児童体験プログラムを行っています。

地球環境を守る活動を、今後もオリックス銀行は続けていく、とのことです。

オリックス銀行の主なお問い合わせ先

  • eダイレクト預金・・・eダイレクト預金デスク「0120-145-94」
  • ダイレクト預金・・・ダイレクト預金デスク「0120-890-694」(商品内容紹介、各種手続き)、「0120-094-089」(資料請求)、「0120-094-860」(預金金利情報ダイヤル)
  • eダイレクト金銭信託・・・金銭信託デスク「0120-104-094」
  • 不動産投資ローン・・・住宅ローンプラザ「0120-094-256」
  • オリックス銀行カードローン・・・カードデスク「0120-890-693」(商品内容紹介)、「0120-890-699」(契約後の各種お問い合わせ)

※各種営業時間設定あり(預金金利情報ダイヤルは自動音声応答なので、24時間365日対応)





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更新日:2017/03/29

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