楽天銀行カードローン スーパーローン

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ローン選びに迷ったら申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


楽天銀行のカードローン、正式名称は「スーパーローン」ですが、他銀行のカードローンと差別化が図られているカードローン商品となっています。どんな特色があるのか、今回詳細をご紹介です。

当ページのコンテンツ


楽天銀行スーパーローン 3つのメリット!

初めに、楽天銀行スーパーローンにはどんな特色があるのか、際立っているメリットを3つ挙げてみます。

最短で即日融資!

カードローン利用で必須なのが、即日融資が可能かどうかという点。というのは、カードローンを申込む時は急ぎの場合が多いですからね。

楽天銀行スーパーローンは、最短で即日融資をしてくれます。

面倒な書類の提出不要!

最近までは限度額に関わらず収入証明書の提出が必須だったのですが、限度額300万円までの申込なら提出は原則不要となりました。

収入証明書の準備は意外と面倒なんです。しかし、その必要がなくなりましたから、最短で即日融資が可能になったというわけです。利便性が高い商品と言えるでしょう。

入会で1000ポイントプレゼント!

さすが楽天グループです。楽天銀行スーパーローンに入会すると、楽天スーパーポイントを1000ポイント貰えます。

楽天市場で売っていないものはなく現金と同じように使えるので、1000ポイント獲得は大きいですね。この1000ポイントは抽選ではなく、入会者すべてが受取れます。




楽天銀行とはどんな銀行?

楽天銀行はネットバンクの一角であり、都市銀行ではありません。中には「あまり聞きなれない銀行」と感じる方がいるかもしれませんね。そんな方のために、楽天銀行とはどんな銀行なのか、その概要をお伝えできればと思います。

楽天銀行の概要

今では楽天銀行という名称ですが、元々はイーバンクという銀行でした。実店舗を持たないネットバンク銀行です。そのイーバンクを買収し、その後名称を変更。それが楽天銀行というわけです。ですから、楽天銀行のサイトを見ていると、

「楽天銀行(旧イーバンク)」

という文字をお見かけすることがあります。この表示にはそのような背景があったのです。

【楽天銀行(旧イーバンク)】

  • 正式社名:楽天銀行株式会社
  • 設立:2000年1月14日
  • 資本金:約260億円
  • 本社:東京都世田谷区玉川
  • 代表取締役社長:永井啓之

(2015年10月23日現在の情報)

楽天グループの楽天銀行であること、お分かりいただけると思います。今や楽天は日本を代表する大企業への変貌を遂げているところです。

その楽天グループの楽天銀行、信頼性が非常に高い銀行と判断できるでしょう。

楽天銀行スーパーローンの概要

さて、ここからが本題です。楽天銀行のカードローン「楽天銀行スーパーローン」の概要を見てみましょう。この商品はどんな骨格となっているのでしょうか。

利用条件4つ

  • 満20歳以上満62歳以下
  • 日本国内に住んでいる人
  • 安定した収入のある人
  • 保証会社(楽天カード株式会社または株式会社セディナ)の保証を受けられる人。ただし、楽天銀行株式会社が認めた場合は保証会社の保障は不要です。

外国籍の人でも、永住権か特別永住権を持っていれば申込可能です。また、パート、アルバイト、専業主婦(主夫)の方でも申込はできますが、60歳以下の方限定になります。

申込に必要な書類

どの金融機関のカードローンでもそうですが、最低限提出すべき書類があります。以下の2点の準備をお願いいたします。

1)本人確認書類

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート

この3点のいずれかの写しを提出することになります。

2)収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 給与明細書

この3点のいずれかの写しを提出することになります。自営業の方は課税証明書か確定申告書の写しが必要です。

ただし、2)に関してですが、利用限度額300万円以下の契約ならば提出の必要はありません。審査状況によっては利用限度額300万円以下でも提出の必要が生じる場合がありますが、原則不要です。

専業主婦の方が申込む場合も収入証明書の提出は必要ありませんが、利用限度額は最高50万円となります。

資金使途

原則自由ですが、事業性資金としての利用は不可となっています。

利用限度額

利用限度額は最高800万円です。10万円単位で選択できます。ただし、専業主婦(主夫)の方は、最高50万円です。

借入金利

借入金利は1.9%~14.5%の範囲で、利用限度額に応じて設定されます。以下の利用限度額に応じた金利(年利)をご覧ください。

利用限度額 金利
100万円未満 14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
500万円以上600万円未満 4.5%~7.8%
600万円以上800万円未満 3.0%~7.8%
800万円 1.9%~4.5%

(2016年7月20日現在)

上記の金利は変動金利であり、完全固定となっているわけではありません。金融情勢をふまえ変更になる場合があるので、注意してください。

遅延損害金

遅延損害金:年利19.9%

借入残高に対し年19.9%の割合で遅延損害金を楽天銀行に支払うことになります。簡単に言えば違約金です。借りたお金を返済日に返済しなかった罰、というわけですね。大人の社会ですから、ルールに違反すれば当然罰金が生じます。




楽天銀行スーパーローンの申込方法

楽天銀行スーパーローンが気に入ったなら、さっそく申込みましょう。ここからは、申込方法について徹底解説いたします。

楽天銀行スーパーローンの申込方法は、原則ネット上から。電話での申込はできません。ですから、ここでご紹介するのは、Web上からの申込方法になります。

1)申込フォームページへ

サイト内の申込バナーをクリックすると、申込フォームへ進みます。そのフォームには入力すべき必須項目がありますので、それを全部埋めましょう。すべての項目の入力が終わりましたら、送信です。

送信すると、スーパーローン申込の受付メールが自動で配信されますので、申込の旨を確認することができます。

2)審査開始

申込フォームを受取った楽天銀行はさっそく審査を開始します。審査基準の中には楽天銀行独自の条件が含まれていると思われますが、いずれにしろ基準を満たした方が審査通過となります。

審査を通過すると、メールにて審査結果が通知されます。最短で即日審査完了となります。

審査結果はどれくらいで分かる?

この審査結果に関してですが、最短で即日審査完了です。しかし、申込者の状況次第で2営業日ほどかかるケースがあります。

3)在籍確認

審査通過のあと、申込フォームに入力した勤め先に楽天銀行は電話をして在籍確認を行ないます。つまり、本当に申込者が勤めているのかチェックするというわけですね。

もちろん会社名は出さずに電話を入れますから、会社側にカードローンを申込んだ旨がばれることはありません。安心してください。

4)電話確認

在籍確認がとれましたら、次は本人に契約内容の確認をするために電話をします。これも本人確認のための簡単な電話ですから、緊張する必要はありません。

5)必要書類の提出

本人確認が終わりましたら、次は必要書類の提出です。必要書類提出方法は2つあります。

  • 郵送
  • 楽天銀行アプリ

オススメは楽天銀行アプリです。書類の画像をアップロードして送信するだけです。具体的な手順は、アプリ起動後に書類の送付を選択し、スーパーローン申込を選択します。次に受付番号と生年月日を入力し、その後画面に表示される手順に従ってアップロードし書類を送付します。

撮影は必ず原本であること。画像は鮮明であることが条件です。条件を満たしていないと再提出を求められる可能性がありますので、気をつけてください。

また、提出すべき書類に関しては先に挙げましたが、念のためここでも記載しておきます。確認してください。

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート

この3点のいずれかの写しを提出することになります。

【収入証明書】(利用限度額300万円以上のご契約の方のみ)

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 給与明細書

この3点のいずれかの写しを提出することになります。自営業の方は課税証明書か確定申告書の写しが必要です。

6)ローンカード受取

必要書類を提出し銀行側が受取ると手続きを行ない、その後カードローン専用カードを発行し送付してくれます。そのカードを受取ったら申込手続き完了です。さっそく借入をしてみましょう。

申込に関する注意点

楽天銀行スーパーローンに関し、いくつか注意しておきたい点、留意しておきたい点があります。

他銀行のカードローン審査が不通過だった人

他の銀行のカードローンに申込んだけど審査が通らなかった人は、新たに楽天銀行スーパーローンを申込むことができるのでしょうか? 

できます。年齢などの最低条件をクリアしていれば申込は可能です。ただし、申込んだからといって必ず審査通過するとは限らず、カードローン審査基準をクリアしていなければ審査不通過となります。

以前楽天銀行カードローン審査が不通過だった人

以前に楽天銀行のカードローンを申し込み審査不通過だった人は、新たに申込して良いのでしょうか? 

申込できます。ただし、前回の申込から6カ月以上経過している場合に限ります。まだ6カ月経っていないならば、しばらくしてから申込む必要があります。

もちろん、6カ月経っていれば必ず審査をパスできるという保証があるわけではなく、基準をクリアしている人だけが審査通過となります。

学生でも申し込める?

学生でも楽天銀行スーパーローンは申し込めます。先に挙げた利用条件、満20歳以上であることや安定した収入があることが前提となります。安定した収入にはパート・アルバイト収入も含まれますので安心してください。

また、学生に限らず、社会人でパート・アルバイトの仕事をしている方も条件をクリアしているならば問題なく申込むことができます。




3つの借入方法

楽天銀行スーパーローンでの借入方法は3つあります。それら方法を一つずつ見ていきましょう。

WEB上で借入

一つ目の方法は、WEB上から借入する方法です。いわゆる「ネットキャッシング」での借入になります。

会員ページにて振込先の銀行口座を登録しておいて、必要な時に手続きを経てその口座に現金を振込んでもらう方法です。登録先を楽天銀行口座にすると、24時間いつでも即時振込をしてくれます。

銀行ごとの振込サービス受付時間と振込時間を以下、記載しておきます。

【楽天銀行】
振込受付時間:24時間365日⇒即時振込

【その他銀行】
平日0:10~14:45⇒振込は当日の9:00~15:00ごろ
振込受付時間平日14:45~23:50⇒振込は翌営業日の9:00~15:00ごろ
金融機関休業日に受付⇒振込は翌営業日の9:00~15:00ごろ

電話で借入

楽天銀行スーパーローンは、電話での借入もOK。なんと24時間オペレーターが受付を行なっています。連絡先は以下の通りです。

楽天銀行カードセンター:0120-730-115

フリーダイヤルですが、携帯電話やPHSからもかけられます。

ATMで借入

各提携銀行ATMを利用して現金を借入することができます。銀行によっては手数料無料で引出できますので、安心して利用できます。

手数料無料のATMはコレ!

  • イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、コミュニティストア、スリーエフ、ミニストップ、ポプラ、セイコーマート、生活彩家、セーブオンに設置)
  • ローソンATM(ローソンに設置)
  • PatSat
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 三井住友銀行
  • 北都銀行
  • 東京都民銀行
  • 東京スター銀行
  • 栃木銀行
  • 愛知銀行
  • 名古屋銀行
  • 高知銀行
  • 富山銀行
  • 大光銀行

上の銀行ATMに加え、2015年3月からはみずほ銀行ATMでも手数料無料で利用可能になりました。

コンビニは全国どこでもあるので、要はどこでも借入できると言えますね。




2つの返済方法

楽天銀行スーパーローンでお金を借りたら、今度は返済が始まります。返済は社会人の基本です。どのように返済するのか、2つの基本返済方法をしっかり覚えておきましょう。

約定返済

約定返済とは、毎月決まった日に指定された金額を返済する方法です。返済方法は一つ、銀行口座からの自動引落しです。基本的にはどの銀行口座でも登録することができます。

返済日

約定返済の返済日は、1日、12日、20日、27日から選ぶことができます。しかし、登録した銀行によっては返済日が限定されること、または引落し口座として登録できない口座があるので注意が必要です。

登録できない銀行

約定返済の自動引落しとして登録できない銀行は、以下2銀行になります。

  • 新銀行東京
  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行

【自動引落しとして1日を登録できない銀行】

  • ソニー銀行

【自動引落しとして12日を登録できない銀行】

  • シティバンク銀行
  • 商工組合中央金庫

【自動引落しとして20日を登録できない銀行】

  • ソニー銀行

なお、27日を自動引落しとして設定できるのは楽天銀行のみです。他の銀行で登録できるのは、原則1日、12日、20日です。お間違いのないようにお願いします。

返済方式

楽天銀行スーパーローンの基本的な返済方式は「残高スライドリボルビング返済」です。以下、残高スライドリボルビング返済の利用残高に対する毎月の返済額を記載します。

【残高スライドリボルビング返済】

利用残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円
250万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超500万円以下 50,000円

任意返済

先にあげたのは毎月必ず返済する「約定返済」ですが、手元に余裕資金があるときは、別に、任意で返済することができます。それが「任意返済」です。任意で返済するときは、以下の3つの方法のいずれかで返済します。

提携ATM

手元のカードローンカードを使って、提携銀行ATMから任意返済が可能です。特定のATMを利用すればATM手数料はかかりません。ただし、返済は1000円単位となります。

手数料無料のATMを以下、記載しておきます。

  • イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、コミュニティ・ストア、スリーエフ、ミニストップ、ポプラ、セイコーマート、生活彩家、セーブオンに設置)
  • ローソンATM(ローソンに設置)
  • PatSat
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 北都銀行
  • 東京都民銀行
  • 東京スター銀行
  • 栃木銀行
  • 愛知銀行
  • 名古屋銀行
  • 高知銀行
  • 富山銀行
  • 大光銀行

大手都市銀行や地方銀行、加えてコンビニATMも利用できますので、実質上全国どこでも任意返済が可能になります。

ネットバンキング

ネットバンキングを活用すれば、ネット上でも任意返済ができます。手順としては、まず楽天銀行スーパーローンの会員ページにログイン。会員サービス「メンバーズデスク」を経由しお持ちのネットバンク口座から返済できます。

手数料は24時間無料。1円単位での返済が可能です。提携ATMからの任意返済はATMまで足を運ばないといけませんし、1000円単位での返済と少し不便な点があります。

任意返済に関してはネットバンキングからの方法が一番便利でお得かもしれません。

銀行振込

最寄りの銀行窓口から利用者専用カードローン口座へお金を振込むことで任意返済ができます。カードローン番号は楽天銀行カードセンターへの問い合わせが必須です。

楽天銀行カードセンター電話番号:0120-730-115

受付時間は平日9時~17時まで。この番号は携帯電話やPHSからでもかけられます。また、海外から電話をかけることもできますが、フリーダイヤルにかからないときは以下の番号へ。

03-6832-1358

こちらの番号は通話料有料となっています。受付時間はフリーダイヤルと同じく、平日9時~17時までとなっています。

ただし、銀行振込での任意返済は振込手数料がかかります。手数料は自分持ちですので、万が一の場合を除いて利用するメリットは感じられません。こういう方法もあるということだけ覚えておけば十分でしょう。

カードローン返済日変更について

もし、約定返済日を変更したい時は、メンバーズデスクかカードセンターへ連絡し、変更届を請求する必要があります。楽天銀行カードセンターお電話番号は以下の通りです。

楽天銀行カードセンター電話番号:0120-730-115
海外からはコチラ:03-6832-1358

どちらとも平日9時~17時までの受付です。

楽天銀行その他のカードローン商品

楽天銀行のカードローンにはその他の商品があります。参考までに見ておきましょう。

不動産担保ローン

こちらの商品は保有する不動産を担保にしてお金を借りるカードローン商品です。事業性資金以外なら資金使途は原則自由となっています。

借入額:100万円~3000万円
借入金利:年3.77~9.67%(2015年10月23日現在)

教育ローン

こちらのカードローン商品は、大学の入学金、授業料などを使途目的としたカードローン商品です。

利用条件:

  • 満20歳以上満62歳以下
  • 日本国内に居住している方
  • 大学に入学または在学予定の方か親族の方
  • 安定した収入のある方

借入金額:最高500万円(医学系の大学のみ最高1000万円)
借入金利:固定金利と変動金利のどちらかを任意で選択

金利に関してですが、楽天銀行と提携する大学の場合は優遇金利が適用になります。提携大学一覧は以下の通りです。

  • 嘉悦大学
  • 城西大学
  • 城西国際大学
  • 多摩大学
  • 千葉明徳短期大学
  • 日本大学芸術学部
  • 日本文化大學(新入生のみ)
  • 横浜商科大学
  • 了徳寺大学
  • レイクランド大学ジャパン・キャンパス

目的ローン

目的ローンとは、借入資金の使途がはっきりと決められているローン商品です。どんな商品があるかと言いますと、

  • ブライダルローン
  • トラベルローン
  • 教育ローン

などなど。その商品によって条件や申込条件が違いますので、詳細は楽天銀行HPにて確認してください。














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更新日:2017/02/28

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